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原発に対する各党の態度は?―反原連がビラとポスターを配布 

原発再稼働への動きが急速に高まっている中、首都圏反原発連合(反原連)は、「参院選で原発を争点にし、日本を市民の元に取り戻す!」とする「あなたの選択プロジェクト2013」の開始を発表。ビラとポスターを作成し、6月28日の「首相官邸前抗議行動」から配布を開始しました。

これには、各党の原発政策を「全原発を廃炉」「再稼働させない」「新増設させない」「原発輸出させない」「核燃料サイクル計画は中止」の5項目で評価し、「こどもたちに原発を残せますか? あなたはどの政党を選択しますか」と問いかけるもの(別紙)。反原連は「政治を変えなければ『原発のない日本』を実現できません。私たち一人ひとりが各党の姿勢をよく見極めて、原発のない日本を選択しよう」と呼びかけています。昨年の総選挙時にも同様のビラを作成し、全国で42万枚を配布した実績があります。

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■ビラやポスターを活用したい人は反原連のホームページ(下記)から申し込むことができます。
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=3304

■「原発を考える戸田市民の会」公式ホームページ
http://genpatsutoda.web.fc2.com/
■「原発を考える戸田市民の会」併設ブログ
http://genpatsutoda.blog.fc2.com/
■「原発を考える戸田市民の会」ツイッター
http://twitter.com/genpatsutoda
■「原発を考える戸田市民の会」ツイログ
http://twilog.org/genpatsutoda

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東電-飯舘村住民訴えの「被ばく不安の賠償は困難」と拒否 

東京電力は6月26日、福島第一原発事故で被災した福島県飯舘村住民が「被ばくへの不安に対する慰謝料」などを東電に求めた裁判外の紛争解決手続き(ADR)について、「原子力損害賠償紛争解決センター」が示した和解案を「受け入れは困難」と拒否したことが分かりました。

同センターが示した和解案は、「被ばくへの不安に対する慰謝料」を初めて認め、東電が被災住民一人当たり50万円、妊婦と18歳以下には100万円を支払うという内容でした。


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東海第2原発「再稼働」へ工事――原電に村上東海村長が抗議 

茨城県東海村の村上達也村長は6月26日、日本原子力発電(原電)が同村の東海第2原発で、原子力規制委員会の「新規制基準」により再稼働のために義務づけられた「フィルター付きベント(排気装置)と防潮堤の建設工事」を開始したことに対し、原電の濱田康男社長あてに抗議文を手渡しました。

この工事は6月18日に始まりましたが、村上村長によるとその事実を村長が知ったのは原子力規制委員会が「新規制基準」を発表した19日になってから。

そこで、村上村長は「再稼働に向け、鍵となる重大な工事」を何の説明もないまま、一方的に着手したと抗議しているのです。
抗議文では「議論の余地、時間的余裕を与えないのは、きわめて狡知(こうち)で、信頼関係を根底から損なう、きわめて陰湿な手法といわざるを得ない」と原電を断じています。
そのうえで、「原子力規制委員会が新基準を発表することになっていた前日に着工したことは何を意味するのか」と問いかけるとともに、「貴社が窮地に立っているとしても、策を弄(ろう)して何が残るのか」と厳重に抗議しています。
そして住民への説明を欠いたまま強行された2つの工事を中止するよう求めています。


【出典参考】2013年6月27日付け「しんぶん赤旗」


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反原連が「原発問題を参院選の争点に」プロジェクト発表 

首都圏反原発連合(反原連)のミサオ・レッドウルフさん、野間易通さん、越後芳さんらは6月25日、参院議員会館で記者会見を行い、「参院選で原発を争点にし、日本を市民の元に取り戻す!」とする「あなたの選択プロジェクト2013」の開始を発表しました。

このプロジェクトは、各党の原発政策を「全原発を廃炉」「再稼働させない」「新増設させない」など5項目で評価するビラとポスターを製作して「こどもたちに原発を残せますか? あなたはどの政党を選択しますか」と問いかけるもので、6月28日(金)の「首相官邸前抗議行動」から配布を開始するといいます。昨年の総選挙時にも同様のビラを作成し、全国で42万枚を配布した実績があります。

ミサオ・レッドウルフさんは「各政党の政策を知っていただいて比較し、投票していただきたいという思いと、まず原発の問題が今とても大事になっていると訴えて、投票のひとつの焦点にしていただきたいという思いです」と語りました。

また、「辻立ちキャンペーン」として、有志の市民ボランティアによる配布活動も7月13、14、15の3日間、草の根から全国でいっせいに実施することを呼びかけたい、と述べました。

ビラとポスターは反原連のホームページから申し込むことができ、反原連は6月30日午後1時から新宿駅前で街頭宣伝を行い配布するとしています。

またこの日、原発問題について基礎から解説するために発行したリーフレット「NO NUKES MAGAZINE(ノーニュークスマガジン)」の第3弾「電気料金編」が紹介されました。
これは第1弾「ベーシック編」、第2弾「放射能編」に続くもので、「原発がなくなると電気料金が上がるってホント?」を主題に書かれており、「あなたの選択プロジェクト」とあわせて全国で配布することを呼びかけています。



■首都圏反原発連合「あなたの選択プロジェクト2013」
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=3304


※7月4日の参院選公示日以降は、室内にポスターを貼ることはできますが、屋外に貼ると公職選挙法に触れる場合があるので注意が必要です。
一方、ビラは公示後も自由に配布できます。(「月刊ROOFTOP増刊号」が反原連の《脱原発の見解》を報道したものですので、公職選挙法上問題ありません。)


【出典参考】2013年6月26日付け「しんぶん赤旗」


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「原水禁」の「平和大会」分裂--原発の是非めぐり対立 

労働組合のナショナルセンターの一つである「連合」と「原水爆禁止日本国民会議(原水禁)」、「核兵器禁止平和建設国民会議(核禁会議)」が共催で2005年から毎年8月に広島、長崎両市で開いてきた「平和大会」が、今年は「連合」の単独主催で開催されることになりました。

その理由は、福島第一原発事故を機に、原発に批判的な「原水禁」と、原子力の平和利用を掲げる「核禁会議」の立場の違いが表面化し、ともに主催から降りることになったためです。

この「平和大会」は被爆60年の2005年に、核兵器廃絶と被爆者援護を広く訴えようと、「連合」が旧総評系の「原水禁」と旧同盟系の「核禁会議」に呼びかけてスタートしたもの。以来、毎年8月6日と9日の直前に、広島市と長崎市の原水禁世界大会と同じ会場で開催し、被爆者の証言を聴くなどの取り組みを行い、昨年は両会場で計1万1千人が参加していました。

しかし昨年の「平和大会」で、「原水禁」のあいさつに「核と人類は共存できない」との文言が入ったことに、電力総連などが加わる「核禁会議」が反発し、昨年10月以降、「核禁会議」が「連合」に「今後は3団体で開催するのは困難」と申し入れていたものです。


【出典参考】2013年6月25日配信「朝日新聞デジタル」


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首都圏災害時に駅・車両内に最大182万人滞留 

国土交通省は6月23日までに、地震など大規模災害が朝の通勤・通学の時間帯に発生し、首都圏の主要な鉄道路線が運休してしまった場合、車両内や駅構内などに最大181万7000人が滞留するとの推計結果を発表しました。

これは2010年10月~11月の平日の利用実態をもとに、都心から半径70キロを対象に推計したもので、滞留者数が最大となるには午前8時でした。

構内と近くに停車している車両内の滞留者数を駅別に見てみると、多い順に、①横浜駅:3万7000人、②新宿駅(新宿3丁目駅など近接駅を含む):3万2000人、③品川駅:2万8000人、④池袋駅:2万7000人の順。

また、大阪駅を中心とする近畿圏では、最大64万6000人、名古屋駅を中心とする中京圏では最大17万6000人が滞留するものと見られています。


【出典参考】2013年6月24日付け「しんぶん赤旗」


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原発事故関連死、全国で2688人認定 

地震や津波ではなく、避難生活の疲労などで死亡した「震災関連死」が今も増えています。自民党・高市早苗政調会長の暴言とはうらはらに、原発事故関連死は全国で2688人。「助かったはずの命」との声もあり、政府自民党の非人間的で非情な感覚が改めて問われます。


東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う体調悪化などで亡くなった福島県の「震災関連死」の人数は3月末現在、1383人で、全国の2688人に対し51.5%と初めて半数を超えました。
復興庁が6月10日発表した資料から判明しました。発生から1年以上経過して亡くなったのは129人で、全国の147人の87.7%を占めます。原発事故による避難生活の長期化による影響とみられ、災害公営住宅の早期整備が急務となっているほか、認定の在り方も課題です。以下、6月23日付け「福島民報」から転載します。(サイト管理者)


■避難長期化、認定に課題 
震災関連死の本県(福島県)の市町村別認定者数と岩手、宮城両県、全国の認定者数は【表】の通り。3月末現在で災害弔慰金の支給対象となった人を集計した。復興庁による集計は昨年9月末に次いで3回目となる。
本県の1383人のうち、原発事故に伴う警戒区域または計画的避難区域が設定された双葉郡8町村と南相馬市、飯舘村、田村市の11市町村の認定者数は1223人で、全体の88.4%を占める。南相馬市が406人(昨年9月末比70人増)と最多で、次いで浪江町256人(同64人増)、富岡町160人(同41人増)と続く。
年齢別では、66歳以上が1262人で、県全体の91.3%に上る。
 本県の震災関連死者数は岩手県の3.56倍、宮城県の1.60倍。昨年9月末からの本県の増加数は262人で、全国の68.1%を占めている。
復興庁によると、震災後の避難生活で体調を悪化させるケースが目立っており、「災害公営住宅の供給を急ぐとともに、仮設住宅での心のケアや孤立防止の取り組みを進めたい」(同庁被災者支援班)としている。
一方、各市町村などは震災関連死を認定する審査会を設置しているが、震災と原発事故から2年がたち、関連死かどうか因果関係を判定するのに時間がかかっている。
厚生労働省は審査の参考に新潟県中越地震の際に長岡市が決めた事例を示している。しかし、「6カ月以上経過すると関連死ではないと推定される」など、審査の現場からは「津波や原発事故を伴う東日本大震災にはそぐわない部分も多い」と指摘する声が上がっている。厚労省災害救助救援対策室の担当者は「今のところ事例として示せるものが長岡市ぐらいしかない。審査基準を求める声があれば検討する必要がある」と見解を示した。

■全国で2688人認定 
全国の震災関連死認定者2688人のうち本県を除く都県別の内訳は、宮城862人、岩手389人、茨城41人、千葉4人、長野3人、山形、神奈川が各2人、東京、埼玉各1人。
市町村別では、南相馬市406人、浪江町256人、仙台市250人、宮城県石巻市243人など。
年齢層別では、66歳以上が2396人、21歳以上65歳以下が287人、20歳以下が5人だった。


■【震災関連死】=地震に伴う建物倒壊による圧死や、津波による水死など震災の直接的な原因ではなく、震災後の避難生活による体調悪化や過労、自殺など間接的原因で亡くなること。医師や弁護士ら有識者で構成する審査会が因果関係を認めると、直接死と同様に市町村が最高500万円の災害弔慰金を遺族に支払う。避難生活の長期化に伴い、震災や原発事故と死亡との因果関係の認定が難しいケースや、審査基準が明確ではないなどの課題が浮上している。阪神大震災の際には、兵庫県と大阪府で921人が認定された。



【出典】6月23日付け「福島民報」

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茂木経産相が原発比率まず1割-「新規制基準」に合わせいっせい再稼働申請か 

茂木敏充経済産業相は6月21日の閣議後の記者会見で、原子力規制委員会が示した原発の新たな「規制基準」を受けて「仮に(電力会社から)12基なり13基の申請が出て、稼働できるということになれば、(総発電量の)1割をカバーする。第1段階についてはそうなる」などと述べ、“原発再稼働”をいっせいに進める姿勢を示しました。

茂木経産相は前日の20日にもテレビ番組の中で、原発再稼働の時期について、「最短で今秋の再稼働がありうる」と表明。「再稼働ありき」の姿勢に終始しています。

こうした発言を背景に、各電力会社ではぞくぞくと“再稼働”に向けて真性の準備をしており、北海道電力では、7月8日施行予定の「新規制基準」への対応として、泊原発1~3号機全基の再稼働を同日にいっせいに申請する可能性を明らかにしています。


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原発再稼働・改憲を明記--自民が「参院選公約」発表 

自民党は6月20日、来る参議院選挙の公約である「参院選公約2013」を発表しました。これによると、「時代が求める憲法を」などと述べ、「『憲法改正原案』の国会提出を目指す」と明記。「国防軍」の創設など、自民党改憲草案の内容を紹介し、憲法9条改憲の手始めに掲げた改憲手続きを定めた96条について「憲法改正の発議要件を『衆参それぞれ過半数』に緩和」することなどを列挙しました。
また、集団的自衛権の行使を規定した「国家安全保障法」の「制定」をかかげ、米軍普天間基地の「辺野古への“移設”を推進」など、ことごとく反動的な内容になっています。

さらに、原発については、「安全と判断された原発の再稼働については、地元自治体の理解が得られるよう最大限の努力」をすると原発再稼働の方針を明記しました。

また、TPP(環太平洋連携協定)についても「交渉力を駆使し」「国益にかなう最善の道を追求」などと述べ、“関税ゼロなら撤退”とした昨年総選挙の公約を投げ捨て真逆の姿勢を示すなど、「アメリカいいなり」「財界いいなり」の公約となっています。


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第2回「映画と講演のつどい」感想文から(4) 

昨日に引き続き第2回「映画と講演のつどい」から映画「内部被ばくを生き抜く」の感想文をご紹介します。(サイト管理者)



・震災の当日の原発や今の現状を実際に聞くことができてよかった。まだまだ復興できていない今、私たちに何ができるか、何をしなければいけないか考えさせられます。子どもたちの笑顔、福島の人たちの思いに心が締め付けられます。(20代・女性)
・渡辺さんもご苦労様です。(70代・性別不明)
・自宅に帰って犠牲になった人が多かった、悲惨。仮設での厳しい生活にもっと暖かい手を。狭すぎる。精神内科通い、厳しい状況。ストレス。住宅実態がまんしかない。(70代・女性)
・「東電のばかやろう!」と言ってしまう渡辺さんの心底からの気持ちがきっと福島現地の人々の心だと思いました。もっと共感を広げて何とかしていきたいと思いました。遠路いらしていただきありがとうございました。(60代・男性)
・渡辺様の奥様と同じく南相馬市小高区の出身です。災害の状況はたくさんの親戚、友人から聞き、大変厳しい状況が今も続いていることに胸のつまる思いです。震災後、かつて町の農協の組合長だった父は病死、母はやむなく鹿島の仮設住宅での一人暮らしの生活を余儀なくされてしまいました。一日も早く元の生活に戻れるよう毎月一回、母を訪れる生活を私も続けています。全ては他人事ではなく、原発には大反対です。渡辺様遠いところお出でくださり講演いただきありがとうございました。今後も災害当事者としての声を大きく上げていただくことを希望します。渡辺様の姿が、ありし日の父と重なり涙で一杯になりました。お体を大切にご活躍ください。(50代・女性)
・被災地の厳しい現状がよく分かりました。飯舘村は自然農法なども行われていたとてもよい所だと聞いたことがあります。そのような村が被害を受けたことは本当に悲しむべきことだと思います。何か自分にできることで少しでも被災地の力になれることを見つけたいと思います。(40代・女性)
・原発事故の公表、実情、公表されない部分、原発中止しかない。(70代・女性)
・福島県民(飯舘村)の悲痛な叫びを直接聞くことができました。原発はいらない、安倍内閣・東電のバカヤロー!は全く、その通りです。頑張ってください。(70代・性別不明)
・頑張ってください。(40代・男性)
・東電のバカヤローがすべて。(年齢・性別不明)
・原発は存在そのものが大犯罪であること。あらためて理解。犯罪者を摘発・懲罰せよ。(70代・男性)
・私は中学時代、伊勢湾台風を体験し、4ヵ月間水浸し、死者約4000名という災害でしたが、福島は自然災害+人災なので、ひどいなとよく理解できました。(60代・男性)
・生々しい現状は痛々しい。誰が責任をとるのか。南相馬に妻の甥・孫がいるので実情を聞いている。(70代・男性)



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第2回「映画と講演のつどい」感想文から(3) 

昨日に引き続き、6月8日(土)、戸田市新曽福祉センターで開催した第2回「映画と講演のつどい」(「原発を考える戸田市民の会」主催)で行われた飯舘村住人で現在、相馬市の仮設住宅で避難生活している渡辺勝義さんの講演「福島の今を語る」から参加者の感想文をご紹介します。(サイト管理者)



・自然災害+原発事故で美しい自然に住むことができなくなる辛さ。原発事故がなければ、それでも少しは立ち直っていけたのに。でもあってはならないことだったけれど今回の原発事故で気づかされたことは大きかったと思います。事故がなかったらもっと原発が増えていったと思います。(60代・女性)
・本当に生活含め大変だと思います。オール福島で全ての避難者に手立てをしてほしい、我々も応援したい。(加須市の騎西高校の双葉町民も大変だと認識している)(70代・男性)
・村に帰りたい、でも帰ることのできない現実。一言ではとても語りつくせない日々の現実に、渡辺さんのお気持ち(被害者皆さんの心)が切々と伝わってくる内容で、現実の大変さを知ることができました。「東電のバカヤロウ」は被害者を代表した言葉、心ある多くの国民の声でもある。(60代・男性)
・遠くからありがとうございました。実際に経験されている方の声は重いです。やっぱり原発はイヤです。(40代・女性)
・大変なご苦労をされていることが、とても良く分かった。復興がほど遠い現状がよく分かった。(60代・男性)
・生の声を聞けて貴重でした。実感が伝わるというのは大いに今後に影響すると思う。(30代・女性)
・現場にいた方の話だけに、そのときの状況がよく分かりました。情報のないままの行動の悲惨さに驚きました。いつ、私たちも同じような状況になるか分からない。つまり、原発は福島にかかわらず、大きな事故が起きれば、被害を受けるだろうし、地震の被害を受けるかもしれないし、その場合、政府は絶対に頼れないと思いました。(60代・女性)
・政府の対策が遅れたことや、素早く正直に報道しなかったのは罪だ。避難距離も少しずつ広げていったやり方は(民主党)不安を与えるやり方。解決もしていないのに国は安全宣言。とんでもない。外国に振りまく金はまだ早い。国内・国民を安心させてからではないか。再稼働は安全ではない。絶対反対。(70代・女性)
・聞かなくてはいけないと思いますが、もっと無関心な層にこういうことを聞かせる、聞かせる告知を努力したほうが‥‥。(50代・女性)
・辛い体験を今も続けさせられている方々に、普通の暮らしが戻ることを祈らずにはいられない。全て終わってしまった感じ(終わらせようとする世の中の流れ)を止めるためには、何ができるか、今、改めて考えさせられた。(60代・女性)
・豊かで平和だった村が一瞬の間にめちゃくちゃになって、まるで原爆が落ちたと変わらないではないか。次々起こる事柄に対応、大変な状況にあることが分かった。(60代・性別不明)
・住み慣れた所(土地)で、生活できないことがどんなに大変なことなのか、東電や国に責任を果たすよう大きな運動が必要。渡辺さんの最後の呼びかけに心が打たれました。(60代・女性)
・今日、集った人たちが立ち上がって協力できるようなことにつなげていただけたらと思います。東電のやり方、輸出を考えている政治のあり方に本当に腹を立てています。でも普通の人が行動につなげて立ち上がるのは大変なのです。政府のやり方に腹は立つし、どうしたらいいか正解があるわけではないので、エネルギーが要るんですよね。ともかくありがとうございました。(70代・女性)
・実体験の方のお話は大変参考になりました。実生活の中に入ってゆくと言葉で説明できないほどの苦悩があるのが分かります。手のしびれであまり書けなくて残念です。(80代以上・女性)



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第2回「映画と講演のつどい」感想文から(2) 

昨日に引き続き第2回「映画と講演のつどい」から映画「内部被ばくを生き抜く」の感想文をご紹介します。(サイト管理者)


・家族がバラバラな生活。避難したくてもできない現状。何をするにも考えなければいけない毎日。外で遊べない子どもたち‥‥。「どうして避難しないんだろう」と思っていた自分がいたので、この映画を見て本当に心が痛いです。(20代・女性)
・私も(被災地を)見て参りました。除染の遅れを感じています。(70代・性別不明)
・大変勉強になりました。まだまだこれから細心の注意が必要なことを痛感。メディアが報道しなかったため関心が薄れ、それが心配。(70代・女性)
・全く収束していない放射能汚染、現在進行中である事実をあらためて感じました。心配無く未来の子ども達の健康な成長をどう保障するのか、4人の医師とインタビューの方の映像と話で強く考えさせられました。(60代・男性)
・子どもたちの将来が本当に心配です。南相馬市で暮らしていた私の姪も2人の子どもをつれ、相馬市、福島市、東京都、仙台市と転々と引っ越しを繰り返し、故郷に帰れない状況が続いています。大変悲しいことです。(50代・女性)
・大変ためになりました。観に来て良かったです。現在、食品などに気をつけていますが、迷いも多く、周りと温度差にへこみそうになることもあるので、気持ちを新たに頑張ろうと思いました。(40代・女性)
・公表されていることと違いが分かる。これから先どんなことが起きてくるのかとても不安です。(70代・女性)
・女性の力、母親の力、幼稚園園長の一生懸命な姿に感動しました。(70代・性別不明)
・原発に対する不安に対し、知らないことを教えていただいたと思います。子どもの行く末を案じ、食事と良い環境での生活の大事さを感じとりました。福島の応援を個人として続けています。(60代・女性)
・既知のことが多かったですが、危険性を再確認できました。(40代・男性)
・全ての日本人が観るべき映画。ベトナム・トルコなど、原発輸出をもくろんでいる海外にも翻訳して上映すべき。ひらた病院理事長の言、「銀行から金借りて返さない」大賛成。(戦争のみならず)原発も永遠に放棄すべきと憲法に加えるべき。(70代・男性)
・恐い。若い人、幼い子どもに正しく伝えることが大切と思った。(60代・男性)
・4名の方々のインタビュー構成が分かりやすかった。(70代・男性)


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第2回「映画と講演のつどい」感想文から(1) 

6月8日(土)午後、戸田市新曽福祉センターで「原発を考える戸田市民の会」が開催した第2回「映画と講演のつどい」は百数十名の参加で成功裏に終了しました。
このつどいでは鎌仲ひとみ監督の映画「内部被ばくを生き抜く」の上映と、飯舘村住人で現在、相馬市の仮設住宅で避難生活している渡辺勝義さんの講演「福島の今を語る」を実施しました。
当ブログでは、2回に渡り参加者の感想文をご紹介します。
今回は、映画「内部被ばくを生き抜く」の感想を掲載します。(サイト管理者)



・地震国なのに54基の原発が造られていた。一時原発反対運動とかもあったのに安全だの、経済優先で繁栄の中で恐ろしさがマヒしてしまったのですね。人間の手におえないものが地上にあふれだしているのに、まだまだ政府からしてこりていないのが不思議だ。病気が発病しても原発との関連は必ずしも結びつかないとして手助けないのは目に見えている。(60代・女性)
・何でこんなことを勉強しなければならないのか、我々国民には責任はないはず。放射能を撒き散らしたものを犯罪者として裁こうと思う。(70代・男性)
・原発被害の内容がよく分かる映画でした。(80代・女性)
・東電や原子力規制委員会および当時の民主党政権、加えて現政権への不信感を強くした。今なお続く被災地への現状を知ったことで被災者への支援(不足している物資を中心に)を続けて行きたい。(60代・男性)
・今後、何か症状が出ても因果関係は認めないとか、国や東電は言うんだろうなと思うと日本の将来が心配です。なんで国民の声が政治や東電に届かないんだろう。(40代・女性)
・子・孫への影響が心配だが、原発(放射能)に負けないしっかりした生活を目指したい。(60代・男性)
・放射能に対する意識が改めさせられた。(30代・女性)
・これが入口でしょう。これからしなければいけないことは何か?考えて行かなければなと思いました。(60代・女性)
・内部被ばくの恐ろしさを見、気の毒に思いながら、これも政府の手遅れが問題視される。(70代・女性)
・いろいろと参考になりました。多くの人に見ていただきたいと思います。(50代・女性)
・責任もとらず、真実の情報も国民に伝えようとしない国や東電やマスコミは、信用できないことを確認した。明日は我が身にも起こりうる現実を見た気がした。(60代・女性)
・遺伝子(DNA)を傷つける内部被ばくの恐ろしさが分かった。正常な人間の誕生を損なう放射能を体内に取り入れないように、放射能の中で生きている人々を励ましたい。(60代・性別不明)
・映画を見て本当に勉強になりました。現地の方々がどんな思いで生活しているのかよく分かりました。私たちは被災地にもっと心を寄せていく必要があると思いました。(60代・女性)
・内部被ばくの医療実例をもっと聞きたかったです。まだ発表できないものが多くあることは分かります。(80代以上・女性)


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燃料プールって何ですか? 

使用済み核燃料を水で冷やすための施設です。冷却がうまくいかなくなると事故に!

使用済み核燃料は大量の崩壊熱を出すために、原子炉から取り出したあとも、何年も冷やし続けなければなりません。
各原子炉には建屋内に使用済み核燃料を保管するプールがありますが、なんらかの理由で冷却水の循環がストップしたり冷却水が失われたりすれば、使用済み核燃料が臨界に達し、メルトダウンに至る危険があります。

福島第一原発事故当時、4号機の燃料プールに250トンもの使用済み核燃料がむき出しで保管されていました。原子炉と違って格納容器で守られていない使用済み核燃料がメルトダウンした場合、最悪のシナリオでは盛岡から東京全域、横浜に至る半径250キロメートル、避難人口3000万人の大惨事となるところでした。


【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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核のゴミ(使用済み核燃料)の行き場は? 

原発が「トイレのないマンション」と言われるのは、核のゴミの処分方法がないからです。

核のゴミ=高レベルの放射性廃棄物は、処分の方法も確立されておらず、最終処分場は候補地すら決まっていません。日本では使用済み核燃料はすべて再処理することになっていますが、青森県の六ヶ所村にある再処理工場はトラブルが相次ぎ、本格稼働をしたことが一度もありません。その結果、使用済み核燃料は行き場を失っています。

一国も早く再処理をやめ、使用済み核燃料の処分方法を確立しなければ、高レベルの放射線を放つ核のゴミの処分と数万年に及ぶ管理を、私たちの子どもや孫、そしてさらにその先の世代に押し付けることになってしまいます。


【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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福島第一原発の廃炉はいつ? 

福島第一原発は1~4号機を廃炉にすることだけが決まっていて、その事故と方法は不明です。

事故を起していない原子炉を計画的に廃炉にするだけでも、うまくいって30年。
しかし未曾有の事故を起した福島第一原発の場合は、どれくらいの費用でいつ廃炉にできるのか、まったく不明です。人が近づけば即死するほどの高い放射線量のため、原子炉内部がどのようになっているのか調べることすらままならないからです。

福島第一原発では、まず内部の状況を把握するための研究が進められています。その間にも燃料プールに保管してある使用済み核燃料の冷却は続ける必要がありますが、つい先日もネズミ1匹によって電源喪失し、冷却が止まったばかりです。
 

【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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原子炉を廃炉にするには? 

普通の工場や施設とは違い、30年以上の年月と途方もない費用がかかります。

時間がかかるのは、高レベルの放射線を放つ核燃料や原子炉本体の解体が難しいからです。
2003年に運転を終了した福井県の「ふげん」の場合、廃炉完了は2033年の予定です。

しかし、その方法はまだ研究段階で、計画通りにいくかどうかは不明です。日本の原発54基を全て廃炉にするには、一刻も早く作業にとりかかる必要があります。

「ふげん」は現在、「原子炉廃止措置研究開発センター」と名前が変わっています。つまり、廃炉にする方法を今、研究・開発しているということ。
廃炉費用は1基500億円と言われていますが、これも予測に過ぎないと言うことです。


【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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人間は放射能を制御できるの? 

現在の科学では、原発で事故が起きた場合に放射能をコントロールすることはできません。

核燃料がメルトダウンした福島第一原発では、1号機トーラス室でこれまで毎時10.3Svの放射線量が観測されたこともあり、原子炉本体には人間が近づくことすらできません。
このため廃炉が決定しているにもかかわらず、メルトダウンした燃料をどうやって取り出し処理するのか、その目処はついていません。

原発が一度事故を起せば、多くの人が放射線の直接的な危険と向き合いながら事故処理にあたらなければならなくなります。想定外の事故によってこのような事態が発生する以上、原発は一刻も早く廃炉にしなければなりません。


【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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原発事故は「収束」したのでは? 

島第一原発の事故は、まだ全然「収束」などしていません。
福島では今も約16万人の方々が故郷を追われ、辛い避難生活を余儀なくされています。

原発事故から2年以上たった今も、埼玉県加須市の旧騎西高校で福島県双葉町の約140人が避難生活を送っています。
福島県全体では約16万人が放射線被害から逃れるために、県内・県外に避難したままです。避難区域はもちろんのこと、避難区域に指定されていない地域でも万一の安全を考えて戻れない人がたくさんいます。

世界的に、自然放射線以外に被曝を増やしていい放射線量は、年間1mSv以下とされています。しかし現在、汚染地域では例外的に20mSvとされています。これは放射線を扱う職業の方の法的上限と同じ数値なのです。また、チェルノブイリ原発事故の「移住の義務区域」が年間5mSv以上であったことを考えると、子どもや妊婦が受ける線量としては余りに高い基準と言わなければなりません。
 

【出典参考】「NO NUKES MAGAGINE2 放射能は安全に管理できるの?放射能編」より


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自民の「原発稼働動推進派」議連の動き活発 

原発再稼働推進派の自民党有志でつくる「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之幹事長代行)は、6月26日の通常国会会期末を目処に原発再稼働を求める中間提言をまとめ、自民党執行部と政府に提出方針を示しました。

6月6日の会合では、出席者から「原子力をもう一度きっちり根づかせる必要がある」「原子力規制委員会は安全審査をスピードアップすべきだ」などといった意見が相次いだといいます。

この議連は、5月14日に発足したもので、メンバーは細田氏(衆院島根1区)ほか、大島理森前副総裁(衆院青森3区)など地元に原発がある議員、つまり原子力ムラ住人が占めています。
発足当時は70名ほどでしたが、6月7日現在98名と増えており、動きが活発になっていて警戒が必要です。


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国連科学委が 「住民に健康影響は表れていない」と報告書 

「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)は5月31日、ウィーンで福島第一原発事故による住民への被曝状況について「住民に健康影響は表れていない」との「報告書」を発表しました。
避難住民のどこまでの調査か、子どもたちの健康被害が危惧されている中、その信憑性について疑問視する声が出ています。ここでは国連科学委の報道を転載します。(サイト管理者)


<原発事故「住民に健康影響表れない」国連科学委>

東京電力福島第一原子力発電所事故による住民への被曝(ひばく)影響について、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)の報告書案をまとめたウォルフガング・ワイス博士が31日、ウィーンで記者会見し、「(被曝による住民への)健康影響はこれまでなく、将来的にも表れないだろう」と述べた。

また、事故直後、同原発から20キロ・メートル以内の住民を避難させるなどの政府の判断が功を奏して「被曝量を最大10分の1に抑えられた」と評価した。

同委員会は27~31日、総会を開き、放射線医学の専門家ら約80人のグループが2年かけて被曝の影響を評価した報告書案について協議した。ワイス博士は、グループの議長を務めた。


【出典】2013年5月31日配信「読売新聞」

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日弁連が原発事故被害の賠償問題でシンポ 

6月8日(土)、東京電力福島第一原発事故の被害に関する損害賠償について考えるシンポジウムが都内で行われ、弁護士や原発事故避難者ら約180人が参加しました。主催は日本弁護士連合会(日弁連)。

冒頭、日弁連の松田幸子副会長が主催者あいさつを行い、原発事故被害の救済が進んでいないと指摘しました。

つづいて環境法や公害被害の賠償に詳しい淡路剛久立教大名誉教授(日本環境会議理事長)が基調報告を行い、原発事故被害について広範性・継続性・深刻性において前例がなく「交通事故など従来の損害賠償の法理論を当てはめるだけでは答を得られない」と説明しました。

除本理史大阪市立教授は「実際の損害と賠償にズレがある」と指摘し、自立した地域づくりを目指してきた飯舘村を例にして「ふるさとの喪失」に対する賠償や現状回復をと提起しました。

このような指摘の中、福島原発避難者訴訟原告団の早川篤雄団長は「事故は避難者のこれまでの全てと将来を奪った。完全賠償までたたかう」と決意を表明しました。

また、原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)への申し立てに取り組んできた小海範亮弁護士は、非難による生活費増加などの賠償を勝ち取ったとしながらも「慰謝料の増額は望めない」「保障だけで事故の責任論はない」とADRの限界を指摘しました。

その後、パネルディスカッションが行われ、これまでどおりの賠償では地価の差があり、避難先の家を毛無いこと、原発事故で失ったものに向き合って奪われた権利を取り戻す理論が必要なことなどが話し合われました。


【出典参考】2013年6月9日付け「しんぶん赤旗」


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「第2回 映画と講演のつどい」成功裏のうちに終わる 

今日6月8日(土)午後2時から、戸田市新曽の新曽福祉センター3階ホールにて、「原発を考える戸田市民の会」主催の「第2回 映画と講演のつどい」が開催され、約百数十人が参加しました。

冒頭、会を代表して横田代表代行が挨拶。すぐに映画「内部被ばくを生き抜く」(鎌仲ひとみ監督作品、80分)が上映されました。
後半は、福島県飯舘村から現在相馬市の仮設住宅に避難しているJA相馬労組書記長の渡辺勝義さんが「福島のいま」と題して講演しました。

最後に事務局の久保山が閉会の挨拶を行い、11月に第3回目の「つどい」を企画していると発表がありました。

つどいでは数万円のカンパと多数のアンケートが集まり、原発問題と放射能汚染について関心が高いことが分かりました。(現在、最終参加数やアンケート内容など集計中)

後日、つどいの内容について詳細を報告します。


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明日「映画と講演のつどい」開催へ 

いよいよ明日6月8日(土)午後2時から、新曽福祉センターにて、原発被害の実相と放射能汚染の脅威を知る第2回「映画と講演のつどい」が開かれます。
映画は、鎌仲ひとみ監督作品「内部被ばくを生き抜く」。講演は、元飯舘村住人の渡辺勝義さんで、講演テーマは「福島のいまを語る」です。
主催の「原発を考える戸田市民の会」では、多くの市民の参加を呼びかけています。



原発被害の実相と放射能汚染の脅威を知る
<第2回「映画と講演のつどい」>


映画■「内部被ばくを生き抜く」 鎌仲ひとみ監督作品(80分)
          +
講演■「福島のいまを語る」 渡辺勝義さん(元飯舘村住人)


日時:2013年6月8日(土)午後2時~4時(1時半開場)
会場:新曽福祉センター(戸田市大字新曽1395)

アクセス:
JR埼京線戸田駅から徒歩10分
バス停「戸田翔陽高校」または「新曽小学校入口」から徒歩5分


参加協力券:800円(資料代を含む)、高校生以下無料
        保育室あり

主催:原発を考える戸田市民の会
    電話048-443-3603(丸山)・電話090-8441-3960(稲垣)
    genpatsutoda@gmail.com

■参加ご希望の方はメールでお申し込みもできます。
お申し込みの方の住所・氏名・年齢・電話番号を記載の上、参加ご希望の方の全員の氏名と年齢を記載してください。会場受付で「参加協力券」をお渡しいたします。


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「もんじゅ」引責後任人事に元安全委トップの問題点 

政府は5月31日、閣議において高速増殖炉「もんじゅ」の1万点におよぶ点検漏れ放置の責任を取って辞任した日本原子力研究開発機構の鈴木篤之前理事長の後任に、元原子力安全委員会委員長の松浦祥次郎氏を充てる人事を了承しました。

松浦氏は京都大学原子力核工学教室助手を経て1961年に原子力機構前身の日本原子力研究所に入所、1998年11月から2000年3月まで同研究所理事長、2000年4月から6年間、内閣府原子力安全委員会(当時)の委員長を務めました。

また、高速増殖炉は一般の原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを利用する「核燃料サイクル」の柱として政府が開発している原発。その「もんじゅ」では冷却材のナトリウムが漏れて火災事故が発生して中断するなど、その技術的困難さと共に数々の危険性が指摘されてきました。さらに原子炉直下には「活断層」の存在が指摘されており、問題が山積していますが、政府は開発に固執しています。

そんな政府の原子力政策を推進する原子力機構の最高責任者に、前任の鈴木氏に続いて規制機関の旧安全委員会の委員長だった人物を就任させることは、東京電力福島第一原発事故の後も、推進行政と規制行政が一体のまま進められていることを示すもので問題です。


【出典参考】2013年6月1日付け「しんぶん赤旗」


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詩人アーサー・ビナードさん「玄海原発廃炉」求め意見陳述 

5月31日、佐賀地裁で「原発なくそう!九州玄海訴訟」の第5回口頭弁論が開かれ、アメリカ人で詩人のアーサー・ビナードさんら2原告が意見陳述しました。

「九州玄海訴訟」は原発訴訟で全国で咲いたの6097人が、国と九州電力に対し、玄海原発の廃炉を求めています。

この日、口頭弁論に立ったアーサー・ビナードさんは、「原爆と原発は同じ根っこ。『爆発』抜きの『原子爆弾』として開発されたのが『原子炉』で、原発は核開発利権の維持のため。『原子炉』という言葉に偽装されて『発電機』として50基以上が売り込まれた」と告発。「ペテンを見抜いて言葉を紡ぎたい。原発で長崎のピカドンの原料(のプルトニウム)造りを続けるべきではない」と述べました。

この日、原告らは約300人が傍聴に参加し、「原発いらない」「金より命」と唱和しながら市内をパレードし、市民にアピールしました。

また、法廷に入れなかった原告が、法廷でのやりとりを再現する模擬裁判を傍聴しました。


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福島第一原発「汚染水」限界-深刻 

東京電力福島第一原発の汚染水問題は、「収束」どころか解決の先行きが全く見えない事態に陥っています。

発生した汚染水には、1立方センチメートルあたり数万ベクレルの「セシウム137」などの放射性物質が大量に含まれています。
「セシウム137」は放射能の量が半分になる、いわゆる「半減期」が約30年。途方もない長い年月を要しないと、その危険な放射線量が下がらないのです。その総量は、今回の事故で大気中に放出された量の10倍という点でも深刻です。

東電は、この汚染水から放射性セシウムを減らすなどの処理をし、再び原子炉の冷却に使用するなど活用していますが、このほかに原子炉建屋地下や隣接するタービン建屋地下などに地下水が一日平均400トンも流入しているため、汚染水の量は増える一方なのです。

現在、汚染水は1~4号機原子炉建屋地下などに9万4000トン溜まっていると言われているほか、大小900以上もの地上タンクで、すでに30万トン以上溜められています。合わせて40万トン。小学校のプール1000杯分です。

先日、タンクの代わりに使った巨大な地下貯水槽では汚染水漏れの事故が発生し、東電のずさんな対応が問題となりました。そこで東電では地下貯水槽の使用は止め、今後、タンクを増やすと言っていますが、その増設計画の見通しも不透明です。タンク1つの容量は1000トンですから、一日400トン増える汚染水処理はこのタンクでは2日半で満杯となる計算です。

それも具体化されているのは、40万トン分までです。東電では2年後に70万トンまで作るとしていますが、タンクを置く用地確保のため敷地内の森林伐採など進めているものの、目処は立っていないのが実情です。

このように福島第一原発事故の現状は、原発推進路線の破綻を示しており、安倍政権が狙う「原発再稼働」などは論外というべきです。


【出典参考】2013年6月2日付け「しんぶん赤旗」


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「6・2NO NUKES DAY」国会前に6万人 

6月2日(日)、首都東京は「原発再稼働反対」「即時原発ゼロを」のコールで響き渡りました。

この日、「原発をなくす全国連絡会」と「さようなら1000万署名市民の会」、「首都圏反原発連合」の3グループは「6・2NO NUKES DAY」行動を繰り広げました。

「原発をなくす全国連絡会」と「さようなら1000万署名市民の会」は、それぞれ明治公園(18000人参加)と芝公園23号地(7500人参加)で昼前後から集会を実施、午後2時過ぎから都内をデモし、道行く都民に「即時原発ゼロ」を訴えました。

それぞれのデモは、国会周辺・国会議事堂正門前に集結し、「首都圏反原発連合」が開催する抗議行動に合流(60000人参加)。夕方5時から7時まで国会議事堂正門前で3グループ共同の大規模な集会を開きました。

原発問題が大きくクローズアップされ、これほどまでに大きな抗議集会になったにもかかわらずマスコミはほとんど報道しませんでした。


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今日「6・2 NO NUKES DAY」集会とデモ 

今日6月2日(日)、東京都内で、「原発再稼働反対」「原発輸出反対」「即時原発ゼロ」を求めて、3グループが共同行動を繰り広げます。

3グループとは「原発をなくす全国連絡会」、「さようなら原発1000万署名市民の会」、「首都圏反原発連合(反原連)」。「原発をなくす全国連絡会」と「さようなら原発1000万署名市民の会」は、それぞれ別々に集会を行い、デモをしながら、最終的に国会周辺で行う「反原連」の「0602反原発☆国会大包囲」行動に合流します。

■「原発をなくす全国連絡会」は、明治公園で「原発ゼロをめざす中央集会」を開催します。午前11時からは全国の運動交流を中心にした「ブース企画」、午後1時から「集会」を実施。反原連のミサオ・レッドウルフさんや「さようなら原発1000万人アクション」の富山洋子さん(日本消費者連盟)、日本共産党の志位和夫委員長などが挨拶を行います。
午後2時から「四谷コース」「原宿コース」「六本木コース」と3コースに分かれてデモ行進し、その後「反原連」の「0602反原発☆国会大包囲」集会に合流します。

■「さようなら原発1000万署名市民の会」(1000万人アクション)は、芝公園23号地で12時30分から「つながろう福島!さようなら原発集会」を実施。
大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さんらが挨拶。反原連のミサオ・レッドウルフさんが国会行動アピールを行います。
午後2時15分からパレードに出発し、その後「反原連」の「0602反原発☆国会大包囲」集会に合流します。

■「反原連」は、午後4時から国会周辺と国会議事堂正門前で「0602反原発☆国会大包囲」行動を実施。
午後5時~7時まで「国会前大集会」を開催します。集会では主催者はじめ国会議員、著名人らがスピーチ。大飯・伊方・上関など原発現地からのアピールも行われます。

各団体では、多くの参加を呼びかけており、「原発再稼働反対」「即時原発ゼロ」を訴える一大行動「6・2 NO NUKES DAY」の成功を目指しています。

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浪江町民1万人超が東電に慰謝料増額要求申し立て 

福島第一原発事故により精神的苦痛を受けているとして、福島県浪江町の住民の約半数にあたる1万人超が、5月29日に町を代理人として東京電力に慰謝料の増額を求めて裁判外紛争手続き(ADR)機関の原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てを行いました。

申し立てを行ったのは、北海道から沖縄まで全国40都道府県と海外に避難している4885世帯1万1602人で、町が代理人となるのは全国で初めてということです。

申し立ては、東電への謝罪の要求のほか、事故発生以降の慰謝料を現行の一人当たりつき10万円から35万円に増額すること、町全体の放射線量レベルを事故前に戻すことなどを要求しています。

浪江町の馬場有町長は、「申し立ては一つの区切りでスタートライン」「約3週間で、町民の半数以上が集まったのは、町民の怒り、悔しさ、将来に対する不安といったもろもろの感情が出た数字」と述べ、今後も追加申し立てを行う考えを示しました。


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