07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

中国電力が上関原発建設反対住民と賠償請求放棄の和解 

中国電力が上関町に作ろうとしている上関原発の埋め立て工事を妨害されたとして、建設に反対する祝島(いわいじま)の住民ら4人に対し山口地裁で総額約3900万円の損害賠償を求めた「スラップ(いやがらせ)訴訟」について8月30日、中国電が請求を放棄し、和解が成立しました。

和解内容は、中国電が4人に対する損害賠償請求権を全額放棄し、将来埋め立てが再開された場合でも、4人の表現行為を尊重するというもの。

訴えられていたのは、2009年12月からで上関原発を建てさせない祝島島民の会代表の清水敏保さんやシーカヤックガイドの原康司さんら4人。

和解が成立されたと報告されると地裁前に集まった支援者から大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

報告集会で清水さんらは、「これで中国電も絹も原発建設を諦めたわけではない。原発建設を中止させるために、さらに頑張る」と決意を表明しました。

清水さんらと弁護団は「勝利判決に匹敵する勝利的和解」と評価する声明を発表しました。


【出典参考】2016年8月31日付け「しんぶん赤旗」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)
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■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
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「核のゴミ」最終処分地選定「評価素案」示される 

原発の使用済み核燃料の再処理で発生する「死の灰」を大量に含む高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」の最終処分地の選定について、経済産業省や同省の認可法人「原子力発電環境整備機構(NUMO)」などの活動が妥当かどうかを評価する内閣府原子力委員会の専門部会が8月29日開かれ、事務局から「評価素案」が提示されました。

昨年5月、政府は「核のゴミ」の最終処分地について、国が前面に立って「科学的有望地」を提示するとしました。そして関係閣僚会議で原子力委員会がその取り組みを評価するとし、今年5月に外部有識者による専門部会が設置されたものです。

発表された「素案」は「国民理解の醸成」などの視点ごとに評価し、2000年の最終処分法施行から今日までで「諸活動の有効性が向上しているか」の項目では「より活発化している」と評価したものの、「有効性の向上に結びついていることを、客観的根拠を持って示すことは難しい」としました。

各委員からは「3・11以降、最終処分問題は、原子力利用や廃炉など、いっそう複雑化しているが、その認識が希薄」とか「原子力全体の中で高レベル放射性廃棄物処分という感覚が必要」などの意見があったとのこと。

当初の評価項目には原子力規制委員会が含まれていたということですが、これが削除されました。規制委事務局から「原子力の推進主体から規制主体が評価されるのは言語道断」などと批判されたからだということです。


【出典参考】2016年8月30日付け「しんぶん赤旗」


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福島県知事ら、福島原発事故「燃料デブリ」の県外処分を申し入れ  

8月29日、東京電力福島第一原発がある福島県とその周辺13市町村の首長が、世耕弘成経済産業相に対し、福島第一原発事故で溶け落ちた「核燃料(燃料デブリ)」や「使用済み核燃料」を取り出した後、されらを県外で処分するよう求める申し入れ書を提出しました。

この日、世耕経産相を訪れ会談したのは内堀雅雄知事は、県外処分を「復興や再生に欠かせない」と述べました。
さらに同原発が立地する大熊町の渡辺利綱町長も「放射性廃棄物が敷地内に長期間保管されることのないようお願いする」と強調しました。

これに対し、世耕経産相は「処分が適切に行われるよう最後まで責任を持って対応する」と述べるにとどめ、明確な返答を避けました。


【出典参考】2016年8月29日配信「毎日新聞」


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伊方原発3号機で水漏れ――9月7日の営業運転は変わらず 

愛媛県と四国電力は8月26日、同県伊方町にある伊方原発3号機の純水装置の配管から、2次冷却水の不純物を取り除いた排水最大1.3トンが漏れるトラブルがあったと発表しました。トラブルといっても事故に違いはありません。

四電によると、26日午後2時5分ごろ、パトロール中の社員が排水配管のつなぎ目から、水が噴き出しているのを発見しました。すぐにポンプを停止して水漏れを止め、漏れた排水は建屋内の排水槽に回収したことから外部への流出はないということです。

事故の原因は、配管の老朽化や配管内のゴムパッキンのゆるみと見られ、今月12日の再稼働との因果関係はないとしています。

早ければ26日中に部品交換を終える見込みで、9月7日に予定している営業運転への影響はないと言っています。


【出典参考】2016年8月26日配信「毎日新聞」


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210回目の首相官邸前抗議行動 

首都圏反原発連合(反原連)は8月26日(金)夜、通算210回目の「首相官邸前抗議行動」を実施しました。

この日、7月末の知事選で脱原発を公約に当選した鹿児島県の三反園訓知事が九州電力に川内原発の一時停止を要請。また8月12日に再稼働を強行し9月12日にも営業運転を狙っている愛媛県の伊方原発3号機で水漏れトラブル(事故)があったことなどから、参加者は「伊方(原発)と川内(原発)いますぐ止めろ」「市民の声ですべての原発を止めよう」とコールを響かせました。

この日、900人が首相官邸前と国会議事堂正門前に集結しました。


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「もんじゅ」専門家チーム「活断層否定」 

福井県敦賀市にある日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の原子炉直下を通る断層が「活断層ではないと判断する」とする原子力規制委員会の専門家チームの評価書案について、チームに参加していない他の専門家を交えての意見交換会が8月25行われました。

他の専門家から「一つの断層だけを取り上げて評価しているがそれで十分なのか」とか「根拠が弱いのでは」などの意見が出されました。

これに対し、活断層ではないとの結論は変えないものの、指摘された点を今後の追加課題として修正した上で規制委員会に報告することになりました。

「もんじゅ」の建屋直下に派8本の断層があり、敷地の西約500mには長さ約15kmの活断層「白木―丹生断層」が南北に走っていることが分かっています。
この断層が敷地内の断層と連動して動く可能性や敷地南東方向にある線状地形がどこまで延長しているかなどが焦点となっていました。

この点について評価書案では、原子炉直下にある断層のうち最も長い「a破砕帯」と呼ばれる断層の延長部と見られる断層を評価し、これが活動したのは約1900万年前と推定。
「少なくとも後期更新世(12万~13万年前)以降には活動していない」と判断しました。
また、敷地南東方向の線状地形は断層ではなく「浸食地形の可能性が高い」と判断しました。
そのうえで「白木―丹生断層」による活断層の影響は海域調査で200~300m東側に及ぶものの「もんじゅ」の敷地内に及んだ「証拠は認められない」としました。

日本原子力研究開発機構は1万点近くの機器点検漏れなど違反行為が指摘され、現在、規制委は文科相に対し、「もんじゅ」の運営主体の変更を勧告しています。


【出典参考】2016年8月26日付け「しんぶん赤旗」


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「避難者住宅支援充実を」――山形県知事が福島県知事に要請 

東日本大震災による福島県からの自主避難者に対する住宅無償提供の延長を求める組織が近く山形県内で発足することを受け、吉村美栄子・山形県知事は8月18日、記者会見を開き25日に郡山市で開かれる山形・福島・新潟の3県知事会議において、内堀雅雄・福島県知事に住宅支援の充実を要請する考えを示しました。

吉村知事は「県内避難者と支援者が一つにまとまり、提供期間の延長を求めている。福島県は避難者の話を十分聞いてほしい。私からも福島県知事に県内避難者が住宅支援の充実を強く望んでいることを改めて伝えたい」と語りました。

福島県は来年3月末で自主避難者への住宅の無償提供を打ち切るとしており、それ以降は月額の所得が一定以下の世帯に対する家賃補助制度に切り替える方針を示しています。
山形県の復興・避難者支援室によると、8月4日現在、福島県からの県内避難者は2799人。7月の県のまとめでは、住宅の無償提供を受ける568世帯のうち、約85%にあたる486世帯が打ち切られる見通しといいます。

なお、吉村知事は山形県による避難者への独自支援については「避難者が安心して生活できることが大事で、みなさんの声を聞きながらいろいろな施策を考えたい」と述べるにとどめました。


【出典参考】2016年8月19日付け「毎日新聞」地方版


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伊方原発3号機がフル稼働--再稼働5基目 

四国電力は8月22日、再稼働した愛媛県伊方町の伊方原発3号機(出力89万キロワット)がフル稼働したと発表しました。

四電によると、伊方原発3号機の発電機出力は21日午後に100%に到達し、22日午前10時15分、原子炉内で発生する熱出力を100%にしてフル稼働の状態を保つ「定格熱出力一定運転」を始めたということです。

伊方原発3号機は8月12日に周辺住民の反対を無視して再稼働を強行し、15日には原子炉の熱でタービンを起動して発電と送電を開始しました。その後、徐々に出力を上昇させて調整運転を続けていたものです。

新規制基準に「適合」した原発の再稼働は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)と関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に続き伊方3号機が5基目となります。
しかし、高浜原発は住民の運転差し止め請求を受けて現在、司法判断で運転を停止しており、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使う「プルサーマル発電」としては伊方原発が国内唯一となる格好です。

伊方原発は今後、原子力規制委員会の最終的な検査を受け、9月7日にも現在の試験的な調整運転から営業運転に移行する予定だということです。


【出典参考】2016年8月22日配信「愛媛新聞ONLINE」


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川内原発避難計画「見直す必要」――三反園鹿児島県知事が周辺視察 

4月14日の熊本地震後、川内原発の安全性に対する不安の声が強まっているとして、7月の鹿児島県知事選で川内原発の一時停止と再点検などを訴えて初当選した三反園訓(みたぞの・さとし)知事は8月19日、鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原発周辺を視察しました。

三反園知事は、原発から半径5km圏内(PAZ)にある薩摩川内市の集落や、半径30km圏内(UPZ)に入る隣りの同県いちき串木野市内を視察し、事故の際に使われる予定の避難道路を見たり、認知症の高齢者向けのグループホームを訪ねて状況を確認するとともに、地元住民から意見や要望を聞きました。

三反園知事は視察後、報道陣に対し「道幅は狭くて急カーブもあり、避難できるのか問題がある。避難計画を含めて見直す必要がある。想定外の事態も含めて実践的な避難訓練も必要」との認識を示しました。

同日夜まで視察を続けた三反園知事は、視察結果を踏まえて8月下旬から9月上旬をめどに九電に対し川内原発の一時停止を申し入れる考えです。


【出典参考】2016年8月19日配信「朝日新聞デジタル」、21日付け「しんぶん赤旗」


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チェルノブイリ原発事故から30年――広河隆一氏「チェルノブイリ最新報告会」 

旧ソ連で1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原発事故から30年――。この8月24日、東京都内で「広河隆一チェルノブイリ最新報告会」がDAYS被災児童支援募金の主催で開催されます。
以下、ご案内します。(サイト管理者)


<広河隆一チェルノブイリ最新報告会>

日時:2016年8月24日(水)午後6時30分~
場所:北沢タウンホール2階、第1・2会議室(世田谷区北沢2-8-18)

報告:広河隆一氏(フォトジャーナリスト・DAYS被災児童支援募金代表)

費用:500円
主催:DAYS被災児童支援募金

申込:電話:03-5376-7898、メール:shienbokin@daysjapan.net


【出典参考】2016年8月21日付け「しんぶん赤旗」


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福島第一原発事故後の収束作業で作業員の白血病が被ばくによる労災と認定 

東京電力福島第一原発事故の収束作業にあたっっていた50代の男性作業員が白血病を発症したことについて、このほど厚生労働省は被ばくが原因として労災と認定しました。

5年前の原発事故に関連してがんの発症で労災が認められたのは今回で2人目となります。

労災が認められたのは、福島第一原発の事故直後の平成23年4月から去年(27年)1月まで4年近くにわたって事故の収束作業にあたっっていた50代の男性作業員。

厚生労働省によると、この男性は福島第一原発の構内で機械の修理業務を担当していましたが、去年1月、白血病を発症。労災を申請していました。

男性はこれまでに54.4ミリシーベルトの被ばくをしていて、ほかに要因が見当たらないことから、原発での作業と相当な因果関係があるとして労災と認定されました。

原発作業員のがんの発症では、これまでに14件の労災が認められていますが、5年前の原発事故に関連して労災が認められたのは、去年10月の男性に続いて2人目となります。

福島第一原発では、事故後の5年間でおよそ4万7000人の作業員が事故の収束作業に当たっていて今後、労災の申請が増える可能性が指摘されています。


【出典参考】2016年8月19日配信「NHK NEWS WEB」


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反原連「川内原発今すぐやめろ」「伊方原発再稼働反対」官邸前抗議 

首都圏反原発連合(反原連)は8月19日(金)夜、反原発の「首相官邸前抗議行動」を行い、1000人が参加しました。

今年4月14日、熊本県を襲った震度7の熊本地震は、いまだ余震が続き、避難生活を余儀なくされている人々が多い中、安倍内閣は原発再稼働、原発推進政策を進めています。

熊本地震で危惧された九州電力川内原発では稼働を止めない中、この夏に鹿児島県知事に当選した三反園訓知事は川内原発の停止を求めました。

また、四国電力は熊本地震震源地の延長線上の中央構造線、南海トラフが活動期に入り、いつ大きな地震が起こるかわからず、21mの津波が襲うリスクが危惧されている中、佐田岬半島からの避難計画などは置き去りにしたまま伊方原発3号機を8月12日に起動させました。

こうした状況に、抗議行動に参加した市民は「川内原発今すぐやめろ」「地震の国に原発いらない」などとコールを響かせ、原発再稼働に暴走する安倍政権に対し、抗議しました。


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「e

シフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、

幅広く活動中。)
※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
■主 催:原発を考える戸田市民の会
■後 援:戸田市 
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■「原発を考える戸田市民の会」公式ホームページ
http://genpatsutoda.web.fc2.com/
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福島第一原発の「凍土壁」凍らず――有識者「破綻」と指摘 

8月18日、東京電力福島第一原発事故の放射能汚染水対策などを議論する原子力規制委員会の検討会が開かれ、東電は1~4号機を「氷の壁」で囲う凍土壁(陸側遮水壁)について、凍結開始から4カ月半たっても、なお1%ほどが凍っていないと報告しました。
地下水の流れを遮るという当初の計画は達成されておらず、規制委の外部有識者は「破綻している」と東電に対し厳しく指摘しました。

東電の報告によると、3月末に凍結を始めた長さ約820メートルの区間の温度計測点のうち、8月16日時点で99%が零度以下になったものの、地下水が集中している残りの部分はまだ凍っていないといいます。これに対し東電は、セメントなどを注入すれば凍らせられるなどと主張しました。

さらに凍土壁の効果について、建屋海側の護岸に設置した井戸(地下水ドレン、ウェルポイント)から地下水のくみ上げ量が1日あたり70~100トン減少することを数値目標として前回7月19日野検討会で確認しましたが、ここ5~7月の月別くみ上げ量はそれぞれ1日当たり350トン、320トン、350トンと減少しておらず、凍土壁の下流でくみ上げている地下水の量は、凍結開始前とほとんど変わっていません。
これについて外部有識者の橘高義典・首都大学東京教授は「凍土壁で地下水を遮る計画は破綻している。このまま進めるとしても、別の策を考えておく必要がある」と指摘。検討会は、上流でくみ上げた場合の地下水抑制効果の試算などを示すよう東電に求めました。


【出典参考】2016年8月18日配信「朝日新聞デジタル」、19日付け「しんぶん赤旗」

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近くに活断層――伊方原発は直ちに再稼働中止を 

四国電力は8月12日、半島の付け根に位置し、万一の事故時に住民の避難が難しいと懸念されている伊方原発3号機の再稼働を強行しました。

伊方原発の根本的な問題は、長さが約850kmもある活断層「中央構造線」から約6~8kmの近距離に位置しているということです。

このためマグニチュード8クラスの地震が起こる可能性が高く、地表でどれくらいの揺れになるか現在の科学では予測できないというのです。

四電は、伊方原発で安全上重要な機器は約1000ガル(ガルは揺れの大きさを表す加速度の単位)の揺れに耐えうる耐震性を確保しているとしています。

しかし、これに疑問を呈するのは高知大学防災推進センター特任教授(地震地質学)の岡村眞先生。2016年8月21日付け「しんぶん赤旗日曜版」で次のように指摘します。中央構造線での地震に比べ規模がマグニチュード6.5と小さかった熊本地震でさえ、上下動で1399ガルを熊本県益城町で観測。上下動としてはここ20年間の観測では最大で、これほど大きな揺れが観測されたのは驚きだったとか。

岡本教授は、四電の想定は「自然への謙虚さを書いた思い上がり」と指摘。伊方原発の再稼働は大事故につながる危険性を秘めており、ただちに運転を中止すべきだと警鐘を鳴らしています。


【出典参考】2016年8月21日付け「しんぶん赤旗日曜版」


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■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
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関電、当面再稼働見込めず、高浜4号燃料取り出しへ 

関西電力は8月17日、福井県高浜町の高浜原発4号機に装填されている核燃料を取り出す作業を始めました。

高浜3、4号機は、今年6月に大津地裁で運転差し止めの仮処分決定に対する執行停止の申し立てが却下されたことから、長期停止の可能性が発生。そのため関電は今回燃料棒の取り出しを決めました。

関電は大津地裁の仮処分決定を不服として大阪高裁に抗告。仮処分の決定を覆せないかぎり、2基の再稼働はありません。抗告審は秋以降に始まるとみられますが、当面再稼働が見込めないことから、今回の措置となったものです。

4号機には現在、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料4体を含む157体が装填されていて、取り出した核燃料は使用済み燃料プールに移すとされています。作業は19日にも終了する予定です。


【出典参考】2016年8月17日配信「共同通信」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
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「原発を考える戸田市民の会」主催の「電力自由化問題講演会」に戸田市が後援 

9月17日(土)に戸田市文化会館 304号室で行われる「原発を考える戸田市民の会」主催の「電力自由化問題講演会」について再度ご紹介します。
講師は、「国際環境NGO FoE Japan」の吉田明子さん。今回、後援会の趣旨に賛同いただき、戸田市に後援をしていただきました。会では多くの市民の参加を呼び掛けています。


<『 電力自由化 』電気を選べる時代が到来しました!>
とはいうものの、何を見てどこを選べばいいのやら??
2016年4月から電力小売り自由化で、一般家庭や小規模な店舗・事業所でも大手10社以外の「新電力会社」から電気が買えるようになりました。
電力会社を選ぶ基準は?原発じゃない電気が選べる?値段やサービスは?情報はどこから?手続きは?スマートメーターに変えなきゃいけない?自由化のメリットとデメリットは?自由化されて半年後の現状や課題は? もしかして、電気を選べば社会が変わる!?
電力自由化にまつわるアレコレ、疑問いっぱいのあなたのための学習会です。
エネルギーの選択は、未来への責任を果たすこと。このチャンスに自分らしい電気を選び、かしこい消費者になりましょう。


<電力自由化問題講演会>
と き ○ 2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
と ころ ○ 戸田市文化会館 304号室
参加費 ○ 500円(資料代)

●講師● 吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)

※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。

【申込み・お問合せ】
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋

【主催】原発を考える戸田市民の会 http://genpatsutoda.web.fc2.com 
                メール genpatsutoda@gmail.com
【後援】戸田市 



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福島県観光客、震災前9割まで戻す 

東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故により、観光客が減少した福島県で、このほど9割近くまで回復したとの記事が紹介されました。そこで、2016年8月6日配信「毎日新聞」から記事を転載させていただき、紹介します。(サイト管理者)

※以下、転載はじめ↓


<福島県 観光客、震災前9割に回復 大型企画など奏功>


福島県は、2015年に県内を訪れた観光客数が5031万人(1万人未満切り捨て)だったと発表した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故が起きる前の10年は5717万人で、風評被害などで離れた観光客の数は、9割近くまで回復した。県は大型観光企画の実施などが奏功したと分析している。

県観光交流課によると、観光庁の統計基準に基づき、客数が年間1万人以上か特定月に5000人以上の観光地とイベントを集計対象地点として、毎年調査している。15年の調査地点数は385地点に上り、10?14年は最小で365地点、最大で386地点。

観光客数は原発事故の影響で、11年は前年比2196万人減の3521万人まで落ち込んだものの、徐々に回復。15年は前年より342万人増やし震災後初めて5000万人台に乗せた。15年の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」による宣伝などが効果を上げたとみられる。

最多は磐梯高原 観光地別では、磐梯高原(北塩原村)が217万人で最多。197万人のスパリゾートハワイアンズ(いわき市)、186万人のあづま総合運動公園(福島市)などが続いた。この上位3地点は前年も同じ順位だった。

県内7地方別では、多い順に▽会津1596万人▽県北1053万人▽いわき811万人??などとなった。相双地方は265万人で最も少なかったものの、前年比約60%増。常磐道が昨年3月、常磐富岡インターチェンジ(IC)?浪江IC間の開通により全線開通したことが影響しているとみられる。

県は、観光客数を20年には6300万人に増やす目標を掲げており、担当者は「風評払拭やPRの取り組みを強化していきたい」と話している。


【出典参考】2016年8月6日配信「毎日新聞」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
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※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
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美浜原発3号機の審査「合格」、上関原発の埋め立て免許延長「許可」 

8月3日、原子力規制委員会は関西電力美浜原発3号機の審査に「合格」を出しました。「新基準」による審査「合格」は8基目。原則40年以上の原発の「合格」としては、高浜原発に次いで2基目です。
また、山口県では県が中国電力上関原発の建設に必要な海の埋め立て免許の延長を許可したことも分かりました。
以下、2016年8月3日配信「TBS News」より、その記事を転載させていただき紹介します。(サイト管理者)


※以下、転載はじめ↓


<美浜原発3号機審査に合格、上関原発は県が埋め立て免許延長許可>

福井県にある関西電力の美浜原発3号機について、原子力規制委員会は3日、「審査書」の案を了承、事実上、新基準に合格したことになります。運転中の川内原発を含めると全国で8基目。また、原則40年の運転期間を延長して再稼働を目指す原発は、高浜原発に次いで、2例目となります。

「了承してよろしいでしょうか」(原子力規制委員会 田中俊一委員長)

原子力規制委員会は、関西電力・美浜原発3号機の安全対策が、新しい基準を満たしていると判断しました。

「何で美浜の老朽炉を認可しようとするんですか!」

審査に事実上合格したことになる美浜原発3号機。原発の運転期間は、福島第一原発の事故後、原則40年に制限されましたが、特例で最長20年の延長が認められています。原則40年を延長して再稼働を目指す原発は、関西電力・高浜原発1、2号機に続き2例目となります。美浜原発の再稼働には、今年11月までに残る通常の審査に加え、老朽化対策の審査に合格する必要があります。

「相当苦労されるだろうと思いますけど、一応間に合う方向でやるんだと思います」(原子力規制委員会 田中俊一委員長)

一方、中断していた新規原発計画に動きがありました。山口県は、中国電力が申請していた上関原発の建設に必要な海の埋め立て免許の延長を許可。あわせて、原発本体の着工時期の見通しがつくまでは、工事を再開しないことも求めました。埋め立て工事は、福島第一原発事故を受け中断され、県が延長を許可するか判断を先送りしていました。県は、「上関原発が国のエネルギー政策に位置づけられていて埋め立ての必要性がある」として延長を認める判断をしましたが、反対する住民らの激しい反発が予想されます。


【出典】2016年8月3日配信「TBS News」


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伊方原発再稼働、新基準で5基目 

四国電力は8月12日午前9時、周辺住民の再稼働反対の声、不安の声を無視して、愛媛県伊方町の伊方原発3号機(出力89万kw)を再稼働させました。

伊方原発3号機は、2011年4月に定期検査で停止して以来、約5年3カ月ぶりの稼働です。

四電によると、13日午前6時半頃には、核分裂反応が持続的に進行し始める「臨界」状態に達する見通しで、その後15日には発電と送電を始め、段階的に出力を上げて、22日にはフル稼働させ、9月7日以降の営業運転を目指す考えです。

福島第一原発事故後の原発の「新規制基準」に基づく再稼働は、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)に続き5基目になります。
ただ。高浜原発3、4号機は、大津地裁での住民による運転差し止め仮処分決定で運転を停止させられており、現在稼働中の原発は2カ所3基です。

伊方原発3号機は、「使用済み核燃料」を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使い、プルサーマル発電を行うもので、他の原発よりもより危険だと言われています。 

伊方原発は、今年4月に熊本・大分両県で甚大な被害をもたらした「熊本地震」でも、その延長線にある中央構造線上に位置し、南海トラフ地震など大地震が起こったときに佐田岬半島の約5千人の住民の避難方法でも十分な対策が取られていません。
さらに先月、立て続けにトラブルを起こしており、こうした状況で再稼働を強行することに全国から疑問の声が起こっています。


【出典参考】2016年8月12日配信「時事通信」


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稲敷地区6市町村、東電に2500万円賠償請求--2015年人件費など 

茨城県の「稲敷地区6市町村放射能対策協議会」(会長・根本洋治牛久市長)は8月5日、東京電力に対し、福島第一原発事故により、市町村が負担した2015年度分の人件費など約2500万円の損害賠償を請求しました。

同協議会は、茨城県の稲敷市、牛久市、龍ケ崎市、利根町、阿見町、美浦村で構成しています。
請求は、いずれも学校給食に使う食材の放射性物質濃度測定、空間放射線量率のモニタリング調査などに伴う人件費で、最高額は牛久市の約1040万円です。

東電に対する協議会の損害賠償は今回で5回目です。これまで、2011年度から4回にわたり人件費など計約5億円の賠償を求めてきましたが、東電から支払われたのは3300万円で、請求額の6・6%にすぎません。 

【出典参考】2016年8月6日配信「東京新聞」


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「もんじゅ」不備 一向に改善せず 勧告後も点検漏れや警告無視 

福井県敦賀市にある日本原子力研究開発機構の「高速増殖炉もんじゅ」で、保守管理のミスが一向になくならない状況に原子力規制委員会はあきれ顔です。

原子力規制委員会は昨年11月、もはや「日本原子力研究開発機構(原子力機構)」には「もんじゅ」は任せられないと、新たな運営者を探すよう文部科学省に勧告しました。
しかし、その後も点検漏れや警告が出てもまともに対応しない事例が続出しています。

「手順書に書かれていることをやるのが基本中の基本なのに、やっていない。個人というより現場全体の問題。深刻だ」――8月3日の規制委定例会合で新たな不適切事例が報告され、田中知委員はこう批判しました。

報告によると、“退場”勧告から一週間後の昨年11月19日午前0時すぎ、「使用済み核燃料」が貯蔵されたプールで、水質悪化を知らせる警報が鳴ったのに、機構職員は適切に改善しようとしなかったといいます(8月4日付け当ブログで報告)。

プールの水が汚れたままだと、核燃料が腐食する可能性があるため、本来はプールの浄化装置に樹脂フィルターを詰め、早急に水質を改善する必要がありました。
しかし、原子力機構の職員は、使い終わったフィルターを処理する施設が点検待ちで使えなかったことを理由に、フィルターを詰めず、プールの水をくみ出すなどして対応しようとしたというのです。その間、水質は悪いままで、事態が「もんじゅ」の所長に報告されたのは一カ月後でした。

このほか最近では、今年3月末から2ヵ月間、原子炉冷却に使うナトリウムの温度を管理する設備で、必要な点検を放置していたことも明らかになりました。

「もんじゅ」の運営者を巡っては、文科省が今月中にも新たな担い手を示す方針ですが、「もんじゅ」の担当部署を原子力機構から切り離す“看板のすげ替え”だけになる恐れもあると懸念されています。


【出典参考】2016年8月6日付け「東京新聞」朝刊


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「もんじゅ」でまたトラブル――冷凍機から白煙 

福井県敦賀市にある日本原子力研究開発機構の「高速増殖炉もんじゅ」で8月5日、火災報知器が鳴り、1次ポンプのモーターなどを冷却するための冷凍機が停止するトラブルが発生したことが分かりました。

原子力機構によると3日午前0時48分、冷凍機が設置されている部屋で火災報知器が鳴り、運転員が白煙を確認。同1時50分ごろ、白煙はなくなっており、通報で駆けつけた地元消防も減温が特定できなかったといいます。
その後、2時28分、警報が鳴り、冷凍機が自動停止。冷凍機からも白煙が確認されました。原子力機構は、白煙が出た冷凍機の電源を切り、予備の冷凍機に切り替えてポンプの運転を継続しました。

原子力機構は消防が「非火災」と判断したこと、3機ある冷凍機のうち2機で冷凍ができることなどから、規制委への「法令報告」には該当しないと判断し、規制委へも一般報道への広報もしていませんでした。

「もんじゅ」では8月3日にも「使用済み燃料プール」の水質悪化で警報がなったにも関わらず約半年間、放置され改善されなかったことが判明して、規制委から「保安規定違反」とされたことは、8月4日付け当ブログでも紹介したばかりです。


【出典参考】2016年8月6日付け「しんぶん赤旗」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)
※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
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四国電力「伊方原発3号機」を8月12日に再稼働させる方針固める 

四国電力は8月5日、愛媛県伊方町にある伊方原発3号機を8月12日に再稼働させると発表しました。

伊方原発は、2011年4月の定期検査以来、約5年3ヵ月停止しています。

四国電力によると、8月12日の午前中に制御棒を抜き、原子炉を起動、順調にいくと、翌日13日には核分裂が安定した状態になる「臨界」に達し、15日には、発電を開始する見込みといいます。
この日程について四国電力は、8月5日に原子力規制委員会に報告していて、最終的な検査に合格すれば、9月上旬にも通常営業運転を再開する予定ということです。

再稼働されると、「新規制基準」にもとづく再稼働は、九州電力川内原発(1、2号機、鹿児島県)、関西電力高浜原発(3、4号機、福井県※)に続く5基目に当たります。

※高浜原発3、4号機は現在、大津地裁の仮処分決定で停止中。


【出典参考】2016年8月6日配信「FNNニュース」


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中国の原発事故隠し、1年以上経って発覚 

このほど、中国・広東省西部にある「陽江原発」で2015年3月に、作業員の手順違反によって、冷却システムが6分間停止していたことが分かりました。

8月5日付け香港紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」などが報じたもので、放射能漏れはなかったものの、「作業員がミスを隠そうとし、1年以上も公表されなかった」と問題視しています。

同紙によると、事故は「陽江原発」1号機の定期点検中だった2015年3月22日に発生。作業員4人が作業手順に違反したことから、冷却システムが6分間停止しましたが、作業員は事故を記録せず、届け出もしなかったというものです。
中国の環境保護省が先月下旬に4人の行政処分を公表して発覚しました。

同省の発表では、事故隠しがどういう経緯で見つかったかや放射能漏れがあったかについては触れていないということです。
同紙は専門家らに取材した上で放射能漏れなどの重大事故ではなかったとしていますが、作業員が事故を隠そうとしたことから、「中国の原発の安全性における人的な弱さが明らかになった」と警告しています。

現在、中国では2020年に原発の発電能力を現在の3倍近い5800万キロワットに引き上げ、電力供給の5%とする計画を掲げています。


【出典参考】2016年8月6日配信「朝日新聞デジタル」


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7月24日「国民平和大行進 in 戸田」 

現在、広島で行られている原水爆禁止2016年世界大会の成功のために「国民平和大行進(さいたま東コース)」が7月24日(日)戸田市に入り、同日6時から、約100人が参加して集会と行進が行われました。

戸田市役所の平和母子像前で行われた集会では、花井正幸戸田原水協代表が主催者を代表して挨拶しました。

また、世界大会に戸田市から参加する武藤葉子さんの「原水爆禁止大会へ参加し、原爆、原発、放射能の恐ろしさを子どもたちに伝え、再び同じことが起こらないように訴えていこうと思います」とメッセージが紹介され、同じく世界大会に参加する「さいたま土建蕨戸田支部」の青年2人が挨拶しました。

集会後、北海道礼文島から通しで行進してきた静岡在住の松永洋子さんとともに、参加者は戸田市内をパレード。「核兵器はいらない!いらない!」「子どもに平和!平和!」「安保法制は廃止!廃止!」と軽快にコールしながら市民に訴えました。


【出典参考】2016年8月7日付け日本共産党地域新聞「民主戸田」


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「伊方原発再稼働反対」――反原連が官邸前抗議行動 

8月5日(金)夜、首都圏反原発連合(反原連)は恒例の「首相官邸前抗議行動」を行い、900人が参加しました。

国民の「原発ゼロを」の声を無視し、原発を推進し続ける安倍晋三政権のもと、この8月12日にも伊方原発3号機を再稼働させると四国電力が発表するなか、参加者は「原発いらない」「伊方原発再稼働反対」とコールしました。

この日、国際環境NGO「FoE Japan」が8月1日に企画したシンポジウムに参加するために来日していたネパールやインドネシア、パレスチナなど気候変動とたたかう活動をしているアジア13ヵ国の人々約20人も抗議行動に一緒に参加し、スピーチを行いました。


【出典参考】2016年8月6日付け「しんぶん赤旗」


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「もんじゅ」燃料プールの水質改善しないまま放置 

福井県敦賀市にある「日本原子力研究開発機構」の高速増殖炉「もんじゅ」で昨年11月に使用済み燃料プールの水質が悪化し、今年5月まで改善していなかったことが8月3日に判明しました。

この間、使用済み燃料プールの浄化フィルターに必要な樹脂が入っていなかったことによるもので、約半年間にわたって警報が作動していたということです。

原子力規制委員会は同日、保安規定に違反すると判断。規制委の田中俊一委員長は「安全文化が欠如している証拠だ。どう言っていいか分からないくらいの深刻な問題を示している」と原子力機構を批判しました。

規制委と原子力機構によると、昨年11月19日未明に、使用済み燃料2体を保管するプールの水質悪化を知らせる警報が鳴りました。しかし、担当者は不純物濃度の上昇傾向が緩やかだったため、手順書で定められた責任者への連絡をすぐにしませんでした。

手順書では警報が鳴った場合、浄化フィルターの吸着樹脂を交換するよう定めていましたが、原子力機構は2011年以降、樹脂を入れていませんでした。

このことについて、担当課長は使用済みの樹脂を保管する施設が使用できない状態だったことなどから、樹脂を使わず水質監視を継続していたとしています。しかし、不純物濃度が上昇し続けたために、昨年12月に所長に報告したということです。

そこで所長は水質改善に向けた計画作成を指示し、プールを清掃したものの水質は警報値を下回らず、今年4月に「不適合事象」と判断し、規制委に報告したものです。その後、5月下旬に樹脂を入れ、警報は止まったということです。 


【出典参考】2016年8月3日配信「時事通信」


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原水爆禁止2016年世界大会「国際会議」始まる 

8月2日、被爆71年目の広島原爆の日を前に広島市内で「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに原水爆禁止2016年世界大会の「国際会議」が始まりました。

8月6日までの広島大会、9日までの長崎大会には、政府・国際機関代表を含む28カ国92人が参加を予定しています。

この日、核兵器廃絶をめざして新たな「ヒバクシャ国際署名」が呼びかけられる中で、被爆者をはじめ、国連や各国政府の代表、国内外の平和活動家が運動の交流を行いました。

開会総会では世界大会実行委員会の野口邦和・運営委員会代表が主催者を代表してあいさつし、粘り強い運動の成果が実り、「核兵器のない世界の実現へ大きな転機」が来ていると指摘。
国連の場で「圧倒的多数の国が、核兵器を法的に禁止・廃絶する交渉を速やかに開始すべきだと主張している」もとで「世界各国での世論と運動の高揚が必要だ」と強調しました。

また、長崎で被爆した日本被団協の木戸季市事務局次長は、自らの体験を語りながら、「核戦争起こすな、核兵器なくせ、原爆被害への国家補償の願いが実ったとき、被爆者は初めて平和の礎として生きることができ、死者は安らかに眠ることができる」と述べ、平均年齢が80歳を超えた被爆者が今年提唱した「被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を世界で数億集めようと呼びかけました。

さらに、特別報告に立ったたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮問題担当上級代表は、世界は核兵器をめぐる岐路にあると述べ、「核兵器に依存して自国の安全保障を図ろうとする者に立ち向かおう」と呼びかけました。


第1セッションでは、「広島・長崎の原爆被害」、「核兵器の非人道性」などをテーマに、日本と韓国の被爆者、ビキニ核実験の被害を受けたマーシャル諸島の代表、ロシア国内の核実験・核兵器製造の被害者、チェルノブイリ原発事故で被災者を出したリトアニアの代表らが発言しました。

第2セッションは「平和運動と市民社会の役割」などをテーマに、米、英、オランダの代表が、日本の参加者と交流。日本共産党の緒方靖夫副委員長が発言しました。



<国連軍縮上級代表 世界大会に出席へ>
国連軍縮問題担当上級代表のキム・ウォンス氏が8月6日の原水爆禁止世界大会のヒロシマデー集会に昨年に続き参加し、あいさつすることが決まりました。

キム氏は、韓国出身の外交官で、昨年6月に上級代表に就任。今年2月以来ジュネーブで開かれてきた、核兵器を禁止する「法的措置」を議論する作業部会で重要な役割を果たしてきた人物です。


【出典参考】2016年8月3日付け「しんぶん赤旗」


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それでも稼働を続けるのか、再稼働するのか――川内・伊方原発のお粗末な避難計画 

2016年8月2日配信 「WEB女性自身」に「『事故起きたら死ぬ』伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画」と題する記事が掲載されました。今、話題の再稼働中野川内原発、そして再稼働を狙う伊方原発の避難計画の問題点をレポートしたもの。興味深い内容なので転載させていただき、ご紹介することにします。(サイト管理者)


※以下、転載はじめ↓


<「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画>


「ここでの暮らしは、つねに不安がつきまとう。原発で事故が起きたら、逃げ場がありませんから」

と話すのは、佐多岬半島(愛媛県伊方町)の先端近くに住む平岡綾子さん(仮名・43)。伊方原発は、すぐそばを国内最大級の中央構造線断層帯(活断層)が通っている。4月に起きた熊本地震に誘発されて、伊方付近の断層が動く可能性も指摘されている。また南にある南海トラフで地震が起きると、最大で43万人以上の死者数になる可能性も……(内閣府試算)。

「伊方原発は、佐多岬半島という日本一細長い半島の付け根にあるんです。だから、伊方原発から西に住む半島の住民(4,906人)は、原発事故が起きたら原発の前を通って東に避難するしかありません。でも放射能漏れしている原発の前を通って逃げるなんて不可能です」

と平岡さん。しかし避難経路になっているのは片側一車線の道が多く、なかにはがけ崩れが修復されず、そのままになっているところもあった。政府は、放射能漏れがひどく原発の前を通って逃げられない場合は、佐多岬半島の港からフェリーで大分県に避難する計画も立てている。

「訓練のときは、迎えのバスが来て港まで連れて行ってくれました。でも地震でガケくずれが起きたら、すぐに道がふさがれてしまう。第一、放射能漏れしているのにバスやフェリーを出してくれる民間会社なんてあるんでしょうか」(平岡さん)

避難訓練にも参加した国道九四フェリーの広報担当者にも尋ねた。

「放射能漏れがなければフェリーは出せますけどね。当社も、船員の人命を守らねばなりませんから、(放射能漏れが)あった場合は対応できるかむずかしいですね」

昨年の避難訓練では、ヘリを導入することも予定されていたが、天候不良で中止になるというお粗末さ。事故がおきれば、逃げ道をふさがれた住民の命は切り捨てられる。

現在、日本で唯一稼働している鹿児島県の川内原発。そこから50kmには桜島がある。桜島は姶良カルデラという巨大火山帯の一部で、これが巨大噴火を起こせば川内原発も破壊的なダメージを受ける可能性がある。

九電は「敷地周辺のカルデラが、巨大噴火する可能性は十分に小さい。原発の運用期間中は、火山活動のモニタリングを続ける」と説明する。多くの火山学者は「火山噴火の予知は不可能」と批判している。しかし、原子力規制庁も九電の言い分を認めて再稼働に至っている。避難計画も穴だらけだ。介護が必要な高齢者や障害者の避難計画はないに等しい。

「県や市は、避難計画を各施設に丸投げです。原発事故が起きたら、施設に通う高齢者は自宅に帰せと言うが、ひとり暮らしで認知症がある高齢者も少なくないのに、帰せるわけがありません」

そう話すのは、川内原発から約17kmにある、いちき串木野市で「デイサービス蓮華」を営む江藤卓郎さん。原発から5~30km圏内の要介護者は“屋内退避”が原則だが、避難が必要になった場合に施設の利用者を受け入れてくれる先は決まっていない。

市の担当者は「風向きによって避難する方角が変わるので、事前に避難先を決めておいてもあまり意味がない。避難の必要性が生じたら、鹿児島県が予め整備した原子力防災・避難施設等調整システムによって都度、避難先を選定する」と話す。

「風向きを読むことは、もちろん大事です。でも、事故が起きてから高齢者をいきなり知らない施設に避難させることは不可能です」

と江藤さん。事前に利用者の家族にアンケート調査を実施し、避難の意向を確認。独自に原発から30km離れた知人の介護施設に受け入れてもらえるよう手はずを整えた。施設に通う80代の女性は、ポツリとこうもらした。

「原発事故が起きたら、逃げられやせん。もう、ここで死ぬだけよ」

前出の後藤さんもこう語る。

「アメリカでは、現実的な避難経路が確立されていない原発は即廃炉です。でも日本の場合、避難計画は原子力規制委員会が原発再稼働を進めるために新たにつくった新規制基準の対象外なんです。だったらなおさら、安全がきっちり確認できない原発は再稼働を認めない、という厳しい姿勢で臨まなければ」

今回の取材で出会った、福島県南相馬市から京都府綾部市に避難中の女性も、次のように訴える。

「福島では、事故のときに逃げ遅れたり、放射能の方向に避難してしまったりして被ばくした人がたくさんいます。その教訓がまるで活かされていない。事故が起きたら、国の言うことを信じずに、逃げられる人はすぐに逃げてほしい。国の指示を待っていたら被ばくするだけです」


【出典】2016年8月2日配信 「WEB女性自身」

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戸田市平和委員会主催「原爆パネル展」、市役所で3回目の開催へ 

戸田市平和委員会は、戸田市役所の協力のもと、今年で3回目の「原爆パネル展」を市役所で開催します。期間は8月4日(木)から17日(水)までの2週間。この期間には8月6日の広島原爆投下、9日の長崎原爆投下の原爆記念日もあり、8月15日は終戦記念日でもあります。

展示する「原爆パネル」とは、日本原水爆被爆者団体協議会(日本被団協)が、被ばく67年目の2012年に作成した「新 ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」と題するパネル30枚。海外41ヵ国でも広く普及されています。

広島・長崎の原爆被害はもちろん、ビキニ環礁での米軍水爆実験による被爆事件、福島第一原発事故の被ばく問題など、夏休み中のお子さんにもにもわかりやすい内容です。
平和な日本を続けていくためにも、この夏、原爆パネルを見て、平和の尊さ、核兵器の恐ろしさなどをあらためて考えてみませんか? 


戦後71年・平和を願う
<原爆パネル展>


期間 8月4日(木)~17日(水)
   午前8時30分~午後5時15分
場所 戸田市役所1階市民ギャラリー(市役所に市側入口すぐ)

入場無料

主催 戸田市平和委員会(連絡先 090-3529-1738 岡嵜)


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