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福島原発「復水器」に1000倍の高濃度汚染水 

福島第一原発の建屋内にたまっている汚染水のうち、「復水器」と呼ばれる設備にたまっている水が約2000トンあり、他の汚染水に比べて放射能濃度が約1000倍もの高濃度であることが初めて明らかになりました。

これは東京電力が、9月28日に開かれた原子力規制委員会の検討会で明らかにしたものです。
福島第一原発の1号機から4号機までの建屋の中には、約6万8000トンの汚染水がたまっていますが、その中でタービン建屋内の「復水器」と呼ばれる設備の中にたまっている汚染水約2000トンが建屋内の汚染水に比べ約1000倍もの高濃度であることが明らかになったものです。

もともと「復水器」はタービンを回した蒸気を冷やして水に戻す設備ですが、東京電力は事故当時、汚染水を保管するタンクがなかったために、この「復水器」内にその水をためていたと説明していて、それが今回の状況に繋がりました。東電では今後、高濃度の汚染水の処理方法についてあらためて検討するとしています。

また、「復水器」内の汚染水も含め、建屋内のすべての汚染水については、タンクを増設するなどして2020年までに処理を完了したいとしています。


【出典参考】2016年9月28日 配信「日テレNEWS」


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<10・23「とだ環境フェア」にブースを出し展示をします>

日時:2016年10月23日(日)10:00~16:00
会場:戸田市役所前駐車場(商工祭同時開催)

展示:太陽光発電の仕組みなど再生可能エネルギーの紹介、原子力発電の問題点など

※内容の詳細が決まりましたらご案内します。

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「伊方原発差し止め」大分でも住民が提訴 

9月28日、大分県の住民264人は。愛媛県にある四国電力伊方原発の安全性が確保されていないとして、四国電力を相手どり伊方原発2、3号機の運転差し止めを求める訴訟を大分地裁に起こしました。

伊方原発は、愛媛県の佐田岬半島付け根に位置し、豊後水道を挟んで大分市とは約50キロの距離しか離れていません。

提訴した住民側は、訴状で伊方原発は南海トラフ巨大地震の震源域にあるだけでなく、中央構造線断層帯の数キロ先に立地していると指摘。同断層帯に沿って起きた熊本地震に続いて地震が誘発される可能性があると訴え、事故が起きれば大分も汚染される恐れがあると主張しています。

原告団代表の松本文六さん(大分市・医師)は記者会見で、「後世にわたる健康被害が最大の論点。原発事故を二度と起こしてはならない」と提訴に踏み切った理由を語りました。


【出典参考】2016年9月28日配信「時事通信」


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原発廃炉費用の「新電力」負担案に反発 

9月23日付け当ブログで、経済産業相が東京電力福島第一原発の廃炉費用について「東電支援」に乗り出し、「新電力」へも「託送料金」への負担上乗せを狙っていることを紹介しましたが、「新電力」からは当然ながら反発が出ています。
2016年9月28日配信「毎日新聞」から記事を転載させていただき、問題点について紹介いたします。(サイト管理者)


※以下、転載はじめ↓


<原発廃炉費>新電力、負担に反発…経産省が議論着手


経済産業省は27日、原発の廃炉費用の一部を新電力にも負担させる議論に着手した。電力自由化の進展などに伴い、原発事業者(大手電力9社と日本原子力発電)だけでは費用を賄えなくなる心配があるためだ。政府は年末までに結論を出す方針だが、原発優遇との反発も予想される。

経産省は27日、電力自由化の課題などを議論する「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」の初会合を招集。新電力が送電線を使う際の利用料に廃炉費用を上乗せし、大手が回収する案を提示した。新電力が上乗せ分を電気料金に転嫁すれば、負担は利用者に回る。東京電力福島第1原発の廃炉対策もあわせて議論する。

経産省が「大手電力の救済策」とも言える案を打ち出したのは、電力自由化や福島第1原発事故後の原発への逆風で経営環境が悪化しているためだ。

原発の廃炉費用は火力より1桁多い。原発事業者は、あらかじめ電気料金をもとに廃炉費用を積み立てて備えるが、自由化が進めば、新電力に利用者が流出したり、料金に値下げ圧力がかかったりして、積み立て不足のリスクが高まる。

原発の運転が不安定になっていることも、大手の足元を揺るがしている。従来は「設備利用率76%、運転期間40年」を前提に発電実績に応じてお金を積み立てれば、廃炉費用がたまる仕組みだった。しかし、運転停止が長期化したり、想定より早く廃炉に追い込まれたりして、積み立て不足に拍車がかかる。

このため電力大手などは「新電力の利用者も、かつては原発で発電した大手の電力を使っていた。廃炉でも相応の負担をお願いしたい」と主張、政府・自民党などに非公式に対応を要請してきた。政府も、自由化や安全規制の強化といった原発事故後の「政策変更コスト」に直面する大手に配慮。経産省の審議会の作業部会が昨年3月、「送配電部門の料金の仕組みを利用し、(廃炉
)費用回収が可能な制度」と検討を求め、伏線を張っていた。

しかし、「原発を持たない新電力が原発の費用を肩代わりするのはおかしい」(関西の新電力幹部)との声は強い。27日の委員会では、新電力「エネット」の武田勉社長が「廃炉にどの程度費用がかかるのか説明してもらわないと、顧客に説明できない」とけん制。首都圏の新電力幹部は「原発事故後に新電力に切り替えた利用者の納得を得るのは難しい」と訴える。

このため経産省は、電気を取引する市場を新設し、大手電力に原発や石炭など運転コストの安い電気を供給させることも議論する。新電力が取引所から割安な電気を調達できるようにし、理解を求める考えだ。

大手が電力供給を独占する従来制度では、建設や廃炉の費用を電気料金から確実に回収でき、燃料費が安い原発のメリットを生かせた。しかし、自由化でそうした前提は崩壊し、原発は優位性を失った。政府は原発の新増設を進めるかどうかの議論を先送りしているが、今回の案の仕組み次第では、原発を優遇して新増設を後押しする政策効果も持ちかねない。自由化時代の原発の位
置付けも含めた議論を求められる。


【出典】2016年9月28日配信「毎日新聞」


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発電の「環境価値」売買制度検討、2018年にも新市場 

経産省が2018年にも発電の「環境価値」を発電した電力と切り離して売買できる市場の創設を計画していることが判明しました。CO2を出さない再生エネルギーの普及を後押ししたいとしていますが、同時に原子力による発電もCO2を排出しないとして推進する姿勢が見られ問題です。2016年9月25日配信「時事通信」から記事を転載させていただき紹介します。(サイト管理者)


※以下、転載はじめ↓


<発電の「環境価値」売買――18年にも新市場―再生エネなど普及後押し>


経済産業省は、温室効果ガス抑制につながる太陽光、風力などの再生可能エネルギーや原子力を使った発電の「環境価値」を、発電した電力と切り離して売買する市場を2018年にも創設する。

発電量に見合った環境価値を事業者や太陽光パネルを持つ家庭が自由に売買できるようにすることで、環境に優しい再生エネなどによる発電の普及を後押しする。

具体的には、太陽光などによる発電がCO2削減につながると評価し、その発電実績を市場でやりとりする。経産省は年内に制度の大枠を固め、詳細の検討を進めた上で、18年にも日本卸電力取引所に新市場を設ける考えだ。

電気は、発電に使う電源の種類によって二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量が大きく異なる。石油や石炭などの化石燃料を使う火力発電が大量のCO2を排出するのに対し、太陽光や風力、水力といった再生エネや原子力による発電はCO2をほとんど排出しない。

大手電力を含む電力小売り事業者は2030年度以降、外部調達も含めた電力量全体の44%以上を「非化石」の再生エネか原子力による発電で賄うことを法律で義務付けられている。自力で44%以上を達成できない場合は、新市場を通じて環境価値を買い取れば、不足分を補える。

新市場は、太陽光発電を行う家庭などにも恩恵を与える。09年11月にスタートした余剰電力買い取り制度を利用して売電している家庭は、優遇価格での買い取りが10年間で終了し、それ以降は収益が大幅に減る。新市場で環境価値を売れば、この目減り分をある程度穴埋めできる。


【出典】2016年9月25日配信「時事通信」


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廃炉にむけ抜本的見直しに入った「もんじゅ」運転を要望――原子力学会 

9月21日、政府が開いた原子力関係閣僚会議で廃炉に向け抜本的な見直しを決めた福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」(日本原子力研究開発機構)について、日本原子力学会は9月23日、政府判断に対し、「無理をせずに段階的に出力を上げ、実績を重ね、その有効利用を図るべきだ」と異議を唱える見解を発表しました。

「もんじゅ」は建設や維持に国が大半を支出し、これまで20年間に1兆円を費やしてきましたが、事故やトラブル、機器の点検漏れなどで運転実績はたったの250日にとどまっていました。廃炉にしても3000億円超かかるほか、再稼働すればさらに5000億円超が掛かると見込まれています。 

この点について、同学会は、再稼働に掛かる巨額の費用は「やむを得ない面がある」などとしています。


【出典参考】2016年9月23日配信「時事通信」


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「電力自由化」、電力会社切り替えは全世帯の3%弱(7月末) 

今年4月、電力小売り自由化がスタート。現在、参入する新電力も増えていますが、料金プランの分かりにくさがネックのようで、電力会社を切り替えたのは7月末現在、全世帯の3%弱。それも当然、各エリアで違いが見られます。そこで、2016年9月23日配信「まんたんウェブ」(9月19日配信、ジャーナリスト・梨元勇俊氏の「経済界 NEWS REPORT」)から電力自由化の受け止めの現状について記事を転載させていただき、紹介します。(サイト管理者)


※以下、転載はじめ↓


<電力自由化>笛吹けど踊らず 料金プランの分かりにくさがネックに


今年4月から電力の小売自由化が始まった。自由化前夜には新規参入組のPRや既存電力との料金比較がメディアをにぎわせていたが、実際に電力会社を切り替えた世帯は今年7月末現在で全体の3%弱。日本の電力ユーザーが笛吹けど踊らないのはなぜなのか。


 ◇東電、関電エリアに乗り換えは集中

経済産業省資源エネルギー庁が5月下旬にまとめた調査によると、今年5月13日時点で既存の電力会社からガスなど新規参入事業者(新電力)に電気の購入先を切り替え申請した件数は約90万件。2015年度の全国の一般家庭向け契約数(約6253万件)の1.44%にとどまった。

切り替えが多いのは東京電力ホールディングス(旧東京電力)の営業エリアで56万4600件と全体の2.46%。次いで関西電力のエリアが19万5100件で同1.94%。大都市圏の巨大市場を抱えるこの二つのエリアで全体の8割以上を占めている。

次いで切り替え比率が高いのは北海道電力エリアで、3万9500件で同1.43%。北海道は原子力発電の比率が高く、東日本大震災後に電気料金が2度値上げされた。高止まりしたままの電気料金がユーザーの切り替えマインドを刺激したようだ。さらに中部電力エリアは4万9900件で同0.66%。九州電力エリアは2万7400件で同0.44%、東北電力エリアが1万4300件で同0.26%と続く。

離島が多く電力の融通系統が他地域とは異なるため新電力の参入がみられない沖縄電力エリアが切り替え件数ゼロなのは当然だが、切り替えが数千件にとどまる地域もある。四国電力エリアは3400件、同0.18%と低調。中国電力エリアは2200件、同0.06%にとどまり、北陸電力エリアも1900件、同0.16%とほとんど動きがみられない。中国は火力発電の比率が高く、北陸は石炭と水力の比率が高いため、自由化の前から他の地域に比べると電気料金の水準が低い。新電力に切り替えてもメリットを感じない契約者が少なくないようだ。

新電力への切り替え総数は7月末には140万件に増えたとされるが、なお全体の3%弱と低迷したままだ。切り替えが進まない原因は地域間格差だけではない。

自由化前、既存の電力会社の一般家庭向け電気料金は各社が発電にかかるコストや必要経費を積み上げて算出する総括原価方式で国の許可を得て決められていた。自由化後は自由に料金を設定できるため、通信、放送、鉄道、都市ガス、石油などの新規参入各社はそれぞれの特徴を盛り込んだ料金プランを設定している。

携帯電話やケーブルテレビとのセットでなければ契約できないプランがあるし、「2年契約」の縛りを提示するプランやポイントの付与が期間限定のプランもある。契約や解約時に手数料が必要なところもある。“お得感”の単純比較が難しい。

 ◇少人数家族では受けられない恩恵

大手シンクタンクが今年6月に全国3万人を対象に行った電力自由化に関するアンケート調査をみると、電力会社を切り替えない理由について「料金プランが分かりにくい」「各社プランの比較のしかたが分からない」「手続きが面倒」の回答が上位を占めた。消費者庁の同様調査でも回答者の約4割が「周囲の状況を見てから変更を検討する」と回答している。ユーザーは切り替えをしないで静観しているが、電気料金が安くなること自体は歓迎なのだ。

にもかかわらず新電力の売り込み先は偏っている。これまでの電気料金は電気の使用量によって料金に差がついていた。電気の使用量が多いほど料金が割高になる一方、省エネやナショナルミニマム(最低限の生活保障)の観点から月間の電力使用量が少ない世帯はもともと電気料金が低く設定されている。だから新電力各社は料金水準が低く値引きが難しい単身世帯よりも「4LDKの戸建て住宅に住む4人家族」など電気の使用量が多い世帯を攻略ターゲットにしている。

言い換えれば、電力自由化のメリットを受けるのは電気をたくさん使う世帯のみで、低所得の単身世帯には自由化の恩恵を感じる機会が少ない。少子高齢化の進展でこうした世帯は今後も増える見通しなのだが。

電力の自由化は、東京や関西など既存の電力会社が地域ごとに独占してきた電力供給のルールを見直して異業種からの参入を促し、企業や個人の選択肢を増やすために2000年3月に始まった。当初は大規模ビルや工場が対象だったが、04年4月に中規模のビルや工場にも緩和され、16年4月からは一般家庭や小売店でも新規参入した電力会社から電気を買えるようになった。

スマートフォンを操作したり、テレビを見たり、ご飯を炊いたり、通勤や通学の際に電車を使ったり。電気は日常生活の至るところで使われており、生活に不可欠な基本のインフラだ。新しい電力会社が増えれば競争が生まれてユーザーへのサービスの質が上がる。他の先進国に比べて高いとされる電気料金が下がって企業や家計の負担も抑えることができるから経済も活性化するだろう。これが電力自由化の狙いだった。

当初の狙いどおりの成果を上げるには、地域ごとに異なる特性を克服し、すべてのユーザーに電力会社の切り替えに関する適切な情報発信や手続きの簡便化を提供できるかどうかだ。国や新電力各社の一段の奮起を期待したい。


【出典参考】2016年9月23日配信「まんたんウェブ」

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反原連「首相官邸前抗議行動」実施 

首都圏版原発連合(反原連)は9月23日(金)夜、脱原発を求め、首相官邸前抗議行動を行い、750人が参加しました。

東京電力福島第一原発で汚染水漏れなど危険的状況が続く一方、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)も行き詰り、核燃料サイクルが破たんが明白になるなか、原発推進に固執する安倍晋三政権に抗議し、「原発なくせ」「再稼働反対」「原発推進(の)総理はいらない」と声をあげました。

この日、全国でもこれに呼応し、原発に反対する行動が繰り広げられました。


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福島第一「廃炉費用」国民に転嫁――経産省、東電支援委員会発足 

経済産業相は9月20日、東京電力福島第一原発(1F)の廃炉費用支援などを検討する「東京電力改革・1F問題委員会」(略称:東電委員会)を新たに設置し、10月初めから議論を開始すると発表しました。

政府は当初、廃炉・汚染水対策に要する費用を2兆円と想定し、東電が原則負担するものとしていました。
しかし、想定をはるかに超えることが判明し、賠償・除染費用も当初国が設定した9兆円の融資枠を上回ることが確実になるなか、国による廃炉費用の支援強化をはかろうというわけです。

問題は、廃炉費用の確保のために、東電管内の送電網の利用料金(託送料金)に上乗せする案などが上がっていることです。
これが実施されると、今年4月にスタートした「電力小売り全面自由化」で参入した「新電力」など、東電以外の事業者も負担を強要され、しいては家庭や企業が支払う電気料金が値上げされる可能性もあるという点です。

また、廃炉に国費を直接投入すれば、税金の形で国民に負担を強いることになります。つまり、国による廃炉費用の支援強化は、電気料金にしろ税金にしろ、これらを通じて国民や他の電力事業者に負担を転嫁するものと言わざるを得なく、認める訳にはいきません。

なお、この東電委員会には、東京電力ホールディングスの広瀬直己社長もオブザーバーとして参加しています。


■政府の東京電力支援の現状(金額は当初想定額)

●賠償費用=5.4兆円(国が融資。東電含む電力業界が返済)
●除染費用=2.5兆円(国が融資。国の東電株の売却益で返済)
●中間貯蔵=1.1兆円(国が融資。電源開発促進税で返済)
●廃炉・汚染水対策=2.0兆円(東電が引当金を積むなどして確保。技術的難易度が高い対策は国が負担。これまでに約0.2兆円措置)

注)政府が2014年1月に認定した東電の新総合特別事業計画などに基づく。金額は政府の見積もり。


【出典参考】2016年9月22日付け「しんぶん赤旗」


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「原発を考える戸田市民の会」の主な活動内容 

東日本大震災のともなう東京電力福島第一原発事故から5年半、「原発を考える戸田市民の会」の発足から4年半。
福島第一原発の過酷事故を風化させることなく、放射能汚染の危険性を告発し、脱原発を求めながらも、原発に頼らないで、さらにはCO2発生の化石燃料による発電でなく、環境にやさしい再生可能な自然エネルギーにいかにシフトしていくか、「会」の役割は重要性を増しています。
そこで9月17日現在の「会」の活動概要を紹介します。(サイト管理者)



【2012年】 
4月23日 「とだ九条の会」世話人会議で「原発を考える戸田市民の会」発会が戸田地区労などと検討される
6月 1日 「原発を考える戸田市民の会」発足
7月16日  第1回「映画と講演のつどい」開催
       (映画『チェルノブイリ・ハート』と新田一昭氏の講演、230名)
9月 8日  公式ホームページ開設 http://genpatsutoda.web.fc2.com/
9月17日  公式ツイッター開始  http://twitter.com/genpatsutoda
11月 2日  公式ブログ開設    http://genpatsutoda.blog.fc2.com/

【2013年】 
6月 8日  第2回「映画と講演のつどい」開催
        (映画『内部被ばくを生き抜く』と渡辺勝義氏の講演「福島のいまを語る」180名)
 8月31日 「原発さよならパレード@戸田公園」(100名)
11月29日  第3回つどい「神田香織―講談と講演のつどい」開催(150名)

【2014年】 
2月13日  戸田市内公共施設での太陽光発電設置状況見学会(5名)
 3月13日  戸田市の地球温暖化実行計画を聞く会(9名)
 6月21日  第4回つどい「ダニーさん講演会“とめよう原発 やめよう戦争 脱原発のすすめ方”」(90名)
        「原発に依存しない再生可能な自然エネルギーによる電力でまちづくりを積極的に推進してほしい旨の要望書」を神保市長に提出
 7月26日  自然エネルギー協会主催「講演と討論のつどい」に代表2名参加
 8月 9日  太陽光による市民発電所「おがわ町自然エネルギーファーム・市民協同蟹沢発電所」見学に代表2名参加
 8月27日  戸田市が「原子力発電所再稼働に慎重かつ十分な審議を求める意見書」採択、関連大臣に送付(会員の請願書提出によるもの)
 9月27日  シンポジュウム「彩の国から考える・原発のない未来」大島堅一さん講演会に代表2名参加
11月 6日  小須田戸田市環境保全課長と懇談に代表2名参加

【2015年】
10月 4日  第1回「太陽光発電組立てセミナー」(17名)
10月25日 「とだ環境フェア」にブース出展
11月22日  第2回「太陽光発電組立てセミナー」(16名)

【2016年】
 7月 7日  戸田市に「電力自由化問題講演会」の後援申請し承認される
 8月 2日 「電力自由化問題講演会」開催につき戸田市環境基本計画推進事業補助金交付を申請し承認される
 9月17日 「電力自由化問題講演会」(51名)


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「電力自由化問題講演会」の感想から 

9月17日(土)午後に戸田市文化会館で「原発を考える戸田の会」が主催し、戸田市が後援で行われた「電力自由化問題講演会」(講師:国際環境NGO FoE Japan 吉田明子さん)には50名余が参加。
遠くは世田谷やふじみの市、上尾市からも参加があり、大変好評でした。
すでに概要は当ブログで報告しましたが、よせられた感想文をご紹介したいと思います。(サイト管理者)



1.感想について
・とにかく情報不足だ。脱原発の方々が選択できる資料がほしい。東電はいやだけど、じゃあどこがいいのかと迷っている人達が多くいる。戸別でまかなう太陽光発電にすればいい。
・現在東電ですが変更も視野に入れているので本日の講演は参考になりました。
・原発はいやだと思って変えた会社が火力発電をすすめ、いずれは原発をすすめてしまうという事を知りビックリしてしまいました。早く知りたかったです。(川岸在住、女性)
・一か月の電気量など公共料金が生活を圧迫している。料金が安いことが第一で時間をかけていかないといけないと仲間に伝わらないと思う。切り替えが難しい。もう少し現状でやってみたい。切り替えが見つからない人達が多いと思う。ネットで調べる人は少ない。切り替えた人がどのくらいいるか調べていない。東京ガスに替えました。(70代)
・パワーシフト・キャンペーンに賛成です。ドイツはエライ!できれば再生可能エネルギーで多く電源構成にしている会社(しかも開示している)を選びたい。太陽光パネルやったら、そういう会社に売りたい。私たちは地球にとって正しい選択をしなくてはいけない。日本の石炭火力発電の新規建設ばかすぎる…。(下戸田在住、30代、女性)
・大分理解できましたが東京ガスのように石炭火力推進の計画を持っているなど先々の計画が分かったことは嬉しかったです。(下前在住、80代以上、女性)
・電力自由化の流れ、今後の動向について分かりよかった。(下前在住、50代、男性)
・実家に帰ったら(群馬)あちこち畑にソーラーがありました。老いて畑の維持ができない。放っておくならソーラーに…というところでしょうか。思い通り価格が下がってあてがはずれた…と自然を壊してまでソーラーを作る必要はないけれど、政府も自然エネルギーへの転換は本気になっていないのですね。(板橋区高島平在住、60代、女性)
・電力会社の選択を考える具体的な機会となった。(さいたま市南区在住、70代、男性)
・パワーシフトのよい側面、未だ問題のある側面、いろいろ知る事ができました。これをきっかけにさらに調べたいと思います。(世田谷区代田在住、20代、男性)
・良かったです。(世田谷区代沢在住、40代、男性)
・現在余った電気を東京電力に売っていますが、買う電力を新電力会社にして、売るのを東電にすることができる。このことはとても良かった。(上戸田在住。80代以上、男性)
・強いて言えばスマートメーターの説明が長すぎた。今日の講演との関係だけを簡単に説明すべき‼と感じました。


2.運営について
・今後も公平な電力自由化の推進に目を向けてください。(下前在住、50代、男性)
・内容はとても良いのですが、プロジェクターの字が小さくみえなかった、(世田谷区代沢在住、40代、男性)


3.今後の要望について
・自然エネルギーをもっと開発・活用できないかな。(氷川町在住、70代、男性)
・戸田市の省エネの取り組みなどの情報。
・なぜ電力の自由化が必要か多くの人に伝えたいと思います。(70代)
・同じ内容でもう1回やってほしいです。(下戸田在住、30代、女性)
・まだ自分の知識が不足なので、時々、裏話とか先々に立てている事業者の計画など聞きたいと思います。(下前在住、80代、女性)
・再生可能エネルギーと環境問題との関連について報告してもらえるとよい。(下前在住、50代、男性)
・我が家のスマートメーター心配です。(美女木在住、60代、男性)
・自分の周囲にもいろいろシェアしたいと思います。(世田谷区代田在住、20代、男性)


いよいよ明日‼
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<さようなら原発 さようなら戦争大集会>

日時:2016年9月22日(木・祝)11:00~
場所:東京・代々木公園B地区・けやき並木

11:00~ ブース開店(けやき並木)
12:00~ 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
       音楽、報告「福島の現状と課題」
13:30~ 第2部 トーク(野外ステージ)
       呼びかけ人あいさつ(鎌田慧氏、澤地久枝氏)
       発言:アーサー・ビナード氏、木内みどり氏 ほか
15:00~ デモ行進(渋谷方面コース、原宿・青山方面コース)

主催:「さようなら原発」1千万署名市民の会
協力:「止めよう!辺野古埋立」国会包囲行動実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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■「原発を考える戸田市民の会」公式ホームページ
http://genpatsutoda.web.fc2.com/
■「原発を考える戸田市民の会」併設ブログ
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10・29「2016さよなら原発埼玉県民集会」開催へ 

さよなら原発埼玉県民集会実行委員会は、福島第一原発事故から5年半、チェルノブイリ原発事故から30年の現在、原発事故を風化させないとして下記要領で「2016さよなら原発埼玉県民集会」を10月29日(土)に実施すると発表しました。
以下、ご案内します。(サイト管理者)



<2016さよなら原発埼玉県民集会>

日時:2016年10月29日(土)14:00~(開場13:45)
場所:さいたま市文化センター大ホール(JR南浦和駅西口徒歩7分)


14:00~ アトラクション(埼玉のうたごえ協議会)
14:15~ 県民集会(講演・報告)
       ■武藤 類子さん(福島原発告訴団団長)
        「原発事故は終わらない」
       ■海渡 雄一さん(弁護士・脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
        「市民と司法の力で、原発再稼働を止める!」
       ■神田 香織さん(講談師)
        「チェルノブイリの祈り」
       
       各地の取り組みん報告
16:30  終了(終了後、会場~南浦和駅西口までパレード)

主催:2016さよなら原発埼玉県民集会実行委員会



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1兆円超投入で、稼働250日の「もんじゅ」廃炉で調整――政府 

政府は9月14日、福井県敦賀市にある日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」のあり方について、廃炉も視野に最終調整に入りました。

「もんじゅ」をめぐっては、原子力規制委員会が運営主体の交代を勧告していますが、受け皿探しは難航しているのが現状です。

政府内では、「もんじゅ」を存続するための巨額の追加支出について、もはや国民の理解を得るのは難しいとの見方が出ており、今月26日召集の臨時国会前にも結論を出す考えだということです。

「もんじゅ」は原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策の中核施設で、廃炉が決まれば政府が推し進めてきたこれら核燃料サイクル政策は根底から見直しが迫られます。

高速増殖炉はこれまで燃料に使った以上のプルトニウムを生み出す「夢の原子炉」などともてはやされ、政府は資源の乏しい日本のエネルギー自給率向上に役立つと主張してきました。
しかし、「もんじゅ」の建設や維持にかかった費用は1兆円余り。国はその大半を支出してきましたが、運転実績はたったの250日にとどまっていて批判がでていました。原子力機構は廃炉になったとしても3000億円以上はかかる可能性があるとみています。

「もんじゅ」は研究開発用の原型炉で、1994年4月に初臨界に達しましたが翌年1995年12月にナトリウム漏れ事故を起こし、2010年5月に試運転を再開。同8月には燃料交換に使う炉内中継装置が落下し、再稼働できないまま、大量の機器の点検漏れが判明していまた。
そのため規制委は2013年5月、事実上の運転禁止を命じ、2015年11月には運営主体の交代を文部科学相に勧告していました。

核燃料サイクル政策では、再処理したウランやプルトニウムを通常の原発で燃やす「プルサーマル発電」も行われていますが、高速増殖炉に比べプルトニウムの発生効率が低い上、原発の再稼働が進まない現状です。国内で現在「プルサーマル発電」が実施されているのは、愛媛県伊方町にある四国電力伊方原発3号機1基だけにとどまっています。


【出典参考】2016年9月14日配信「時事通信」


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<さようなら原発 さようなら戦争大集会>

日時:2016年9月22日(木・祝)11:00~
場所:東京・代々木公園B地区・けやき並木

11:00~ ブース開店(けやき並木)
12:00~ 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
       音楽、報告「福島の現状と課題」
13:30~ 第2部 トーク(野外ステージ)
       呼びかけ人あいさつ(鎌田慧氏、澤地久枝氏)
       発言:アーサー・ビナード氏、木内みどり氏 ほか
15:00~ デモ行進(渋谷方面コース、原宿・青山方面コース)

主催:「さようなら原発」1千万署名市民の会
協力:「止めよう!辺野古埋立」国会包囲行動実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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「電力自由化問題講演会」開催される 

「原発を考える戸田市民の会」は9月17日(土)午後、戸田市文化会館304号室で「電力自由化問題講演会」を行い、約50人が参加しました。

これは東日本大震災に伴う福島第一原発事故後、東日本大震災に匹敵するような熊本地震や自然災害が発生しているにも関わらず、川内原発を止めず、伊方原発の再稼働をすすめる安倍政権のもと、脱原発を求めながらも原発に反対するだけでなく、それに代わる再生可能な自然エネルギーに転換していくためにはどうしたらいいか、特に、この4月に一般家庭や中小企業も電力会社を選べるようになった電力自由化に伴い脱原発や二酸化炭素削減に結びつけるにはどうすればいいかと開かれたものです。

講師には国際環境NGO「FoE Japan」(フレンズ オブ ジ アース:地球の友)の吉田明子さんを迎え、スライドをもとに1時間半、丁寧な講演が行われました。

吉田さんは、再生可能エネルギーを重視した電気事業者の参入が進む一方で、家庭向け供給は薄利であることや再生可能エネルギーの電力量が少なく、調達が困難などの課題をあげました。

そして、環境、脱原発団体が行っている「パワーシフトキャンペーン」を紹介し、再生可能エネルギーを使いたいという市民の熱い思いを可視化し、再生可能エネルギーをもとにした電力を提供する事業者を応援してほしいと呼び掛けました。

その点では、消費者が電力自由化で「安さ」だけを求めると、大手電力会社が進める石炭など化石燃料による発電や原発再稼働を後押ししてしまう危険性を指摘。再生可能エネルギーを意識的に選択する人々を増やすことの必要性を主張しました。

そして戸田市においても、この様な会の勉強会を開くとともに、企業や小売商店にも再生可能エネルギーに切り替えるよう働きかけていくことも重要だと話しました。

参加者からは「電力自由化の仕組みと問題点が分かって、大変勉強になった」、「「市民が声を上げて働きかければ電力業界も変わると思う。微力だが行動したい」、「放射能汚染の危険性について意識が薄れてきている。脱原発を進める上でも、二酸化炭素削減する上でも、かしこく再エネの事業者を選び応援していくことが大事だと分かった」などの感想がよせられました。

なお、事務局から、この日の催しが戸田市の後援をいただいていること、戸田市環境基本計画推進事業補助金も助成いただくことが報告されました。

20160917P1
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<10・23「とだ環境フェア」にブースを出し展示をします>

日時:2016年10月23日(日)10:00~16:00
会場:戸田市役所前駐車場(商工祭同時開催)

展示:太陽光発電の仕組みなど再生可能エネルギーの紹介、原子力発電の問題点など

※内容の詳細が決まりましたらご案内します。

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「もんじゅ」を廃炉に――首相官邸前抗議行動 

首都圏反原発連合(反原連)は9月16日(金)夜、恒例の首相官邸前抗議行動を行いました。

この日、参加者は850人。参加者は、政府が高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を視野に最終調整に入ったことを受け、破たんが明白になった核燃料サイクルからの撤退、原発ゼロを求め、「もんじゅを廃炉に」とコールを響かせました。


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<さようなら原発 さようなら戦争大集会>

日時:2016年9月22日(木・祝)11:00~
場所:東京・代々木公園B地区・けやき並木

11:00~ ブース開店(けやき並木)
12:00~ 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
       音楽、報告「福島の現状と課題」
13:30~ 第2部 トーク(野外ステージ)
       呼びかけ人あいさつ(鎌田慧氏、澤地久枝氏)
       発言:アーサー・ビナード氏、木内みどり氏 ほか
15:00~ デモ行進(渋谷方面コース、原宿・青山方面コース)

主催:「さようなら原発」1千万署名市民の会
協力:「止めよう!辺野古埋立」国会包囲行動実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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九電玄海原発3、4号機「合格」か――規制委「緊急時対策所」計画を了承 

原子力規制委員会は9月13日の安全審査の会合において、佐賀県の九州電力玄海原発3、4号機と、鹿児島県で稼働中の同じく九電の川内原発1、2号機のそれぞれに設置する「緊急時対策所」(いわゆる免震重要棟内に設置すると主張)について、「耐震構造」で建設するとする九電の計画を了承しました。
これにより玄海原発のこの2基は再稼働に向け、この冬にも審査に合格する見通しとなりました。審査に合格すならば全国で5原発目となります。

「対策所」は原発事故の際の前線基地となるもので、九電は川内原発の「対策所」は「免震構造」とする計画で審査に合格し、再稼働後に建設するとしました。しかし、昨年12月に「耐震構造」へと方針を転換。今年5月には玄海原発3、4号機も同様に変更したため、規制委が詳細な理由の説明を求めていたものです。

九電は計画の変更理由としてこれまで「『免震構造』より『耐震構造』の方が2年早く建設できる」などと工期を理由にしていました。しかし、この日の会合では「地震による免震装置のひずみが当初見積もりより大きいことが分かり、免震での建設が困難になったことが理由」と変更し、規制委に理解を求めました。

「免震構造」は建物と土地の間に緩衝装置を設置して揺れを減らすもの。一方、「耐震構造」は岩盤の上に直接建てて頑丈に造るもので、それぞれにメリットがあるものの、「新規制基準」ではどちらで建設するかは事業者の判断に委ねられているとしていました。


【出典参考】2016年9月13日配信「毎日新聞」


いよいよ明日!!
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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)
※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
■主 催:原発を考える戸田市民の会
■後 援:戸田市 
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いよいよ明後日「電力自由化問題講演会」開催へ 

いよいよ「電力自由化問題講演会」の開催が明後日(9月17日(土))となりました。
今回初めて当会は戸田市のご後援をいただき、「戸田市環境基本計画推進事業補助金」の助成を受けることができました。
再三のご案内ですが、以下、実施概要をお知らせします。多くの市民のみなさんが「電力」を自分で選ぶために当会の勉強会に参加されることを呼び掛けます。(サイト管理者)



<電力自由化問題講演会>

電気を選んで社会を変える
―どうする? 電力自由化小売時代での市民の選択―

と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
ところ:戸田市文化会館 304号室


参加費:500円(資料代)

講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)

当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。

申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋

主 催:原発を考える戸田市民の会
後 援:戸田市 



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「さようなら原発」1千万署名市民の会が9・22大集会開催へ 

「『さようなら原発』1千万署名市民の会」は9月9日、記者会見を開き、「さようなら原発 さようなら戦争大集会」を9月22日(木・祝)に東京・代々木公園で開催すると発表しました。

東京都内で行われた会見には、同会の呼びかけ人でルポライターの鎌田慧さん、詩人のアーサー・ビナードさん、福島からの避難者2人が参加。「国内外に原発反対のメッセージを伝えたい」と決意を語りました。


<さようなら原発 さようなら戦争大集会>

日時:2016年9月22日(木・祝)11:00~
場所:東京・代々木公園B地区・けやき並木

11:00~ ブース開店(けやき並木)
12:00~ 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
       音楽、報告「福島の現状と課題」
13:30~ 第2部 トーク(野外ステージ)
       呼びかけ人あいさつ(鎌田慧氏、澤地久枝氏)
       発言:アーサー・ビナード氏、木内みどり氏 ほか
15:00~ デモ行進(渋谷方面コース、原宿・青山方面コース)

主催:「さようなら原発」1千万署名市民の会
協力:「止めよう!辺野古埋立」国会包囲行動実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)
※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
■主 催:原発を考える戸田市民の会
■後 援:戸田市 
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九電、三反園鹿児島知事の「原発停止」再び拒否 

九州電力の瓜生道明社長は9月9日、鹿児島県庁を訪れ、三反園訓知事に対し、7日に三反園知事より再要請を受けた同県薩摩川内市にある川内原発1・2号機の即時一時停止に応じないと回答しました。

これまでの三反園知事と九電とのやり取りを記すと、
・三反園知事が7月の県知事選で川内原発の一時停止と再点検などを訴えて初当選。
・8月19日に三反園知事が川内原発周辺を視察。
・8月26日に三反園知事が九電を訪問し瓜生社長に川内原発を一時止めて再点検するよう要請。
・9月5日、九電・瓜生社長は10月以降の定期検査入りまで稼働させ、定期検査とは別に追加の「特別点検」を実施するなどの方針を示すも、一時停止には応じないと回答。
・9月7日、三反園知事は再び九電を訪問し瓜生社長に一時停止を再要請。
・9月9日、九電・瓜生社長は改めて川内原発1・2号機の即時一時停止に応じないと回答。

この日、瓜生社長は、道路の避難体制の充実に向けた支援策や福祉車両配備の追加、定期検査前に実施可能な特別点検を回答書に盛り込んだことをあげ、「私どもは知事の県民の皆さんの不安軽減につながる政策をしっかりやってほしいということに対してお応えした」と述べました。

回答書を受け取った三反園知事は、「私は、熊本地震を受けてできるだけ早く原発を停止して、再点検・再検証すべきだと強く強く強く要請してきた。この回答書は極めて残念でならない」と述べ、面会後に記者団に対し、「定期検査の前に特別検査をやるのであれば、専門家を交え、本当に安全なのかどうか自分の目で確かめて検証していきたい」と発言。
さらに「これからもさまざまな要請をしていきたい」「議会での理解が得られ次第、できるだけ早く検討委員会を設置したい。原発に頼らない社会を実現するために頑張ります」と述べました。

川内原発1号機は10月、2号機は12月に定期検査のための運転停止が予定されています。


【出典参考】2016年9月10日付け「しんぶん赤旗」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
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TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
■主 催:原発を考える戸田市民の会
■後 援:戸田市 
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「核も原発もいらない」――首相官邸前抗議行動 

首都圏反原発連合(反原連)は9月9日(金)夜、恒例の「首相官邸前抗議行動」を実施しました。

福島原発事故から5年半、放射能漏れなど危機的事態が続いているのに、原発再稼働・原発推進に暴走する安倍晋三政権に対し、900人の参加者は「すべての原発再稼働反対」と声をあげました。

この日、北朝鮮が5度目の核実験を強行したこともあり、「核も原発もごめん」と放射能被害への危機感をあらわにしました。

この日の抗議行動には、インド、韓国、ベトナム、バングラデシュ、インドネシアの反核平和活動家も参加。「安全な原発はどこにもない。みなさんお活動に敬意を表したい」とスピーチしました。


【出典参考】2016年9月10日付け「しんぶん赤旗」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
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■後 援:戸田市 
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北朝鮮核実験、放射性物質が放出された際の拡散予測公表――原子力規制庁 

9月9日、北朝鮮が行った核実験を受けて、日本の原子力規制庁は、一定の放射性物質が放出された場合の拡散予測を公表しました。

原子力規制庁によると、これまで4回にわたる北朝鮮の核実験の際の国内の放射線量は変化はなかったということですが、仮に、今回の核実験で一定の放射性物質が放出された場合の拡散予測を公表したものです。

予測では、北朝鮮の北東部から放出された放射性物質は、南東方向の日本海側に徐々に広がりますが、10日午後6時までは日本には到達しない見通し。
また、全国およそ300か所で測定している空気中の放射線量に9日午後5時半現在、「特別な変化は見られない」とのことです。

原子力規制庁は自衛隊機や全国で採取される大気中のちりに放射性物質が含まれていないかを調べるなど、モニタリング体制を強化して、監視を続けているということです。


【出典参考】2016年9月9日配信「TBS News i」


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<電力自由化問題講演会>

■と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
■ところ:戸田市文化会館 304号室
■参加費:500円(資料代)
■講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)
※当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。
■申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋
■主 催:原発を考える戸田市民の会
■後 援:戸田市 
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川内原発停止を再び要請 鹿児島県知事、九電社長と面会 

鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は9月7日、鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原発を直ちに停止させ安全性を再検証するよう、九電の瓜生道明社長に再度要請しました。
三反園知事は九電に対し8月に一時停止を要請しましたが、九電はこれに応じないとする回答を9月5日に提出していたものです。三反園知事はこれに「極めて遺憾」と批判していて、すぐさま再度の要請となったものです。九電は週内にも回答する意向です。

三反園知事は福岡市の九電本店隣のビルで瓜生社長と会い、要請書を手渡しました。川内原発を直ちに停止して設備の再点検などを求めたほか、避難道路の整備や避難支援のための車両の追加など住民の安全対策について、さらなる支援を求めました。

三反園知事は「知事として住民の安全を守らなければならない。できるだけ早く停止して検証していただきたい。避難道路や避難車両への要望も多い。県民の安全を守るため、ぜひご英断を」と訴えました。
これに対し、瓜生社長は「鹿児島県民の原子力の不安に対するさらなる低減に向けて、また、原子力発電所のさらなる安全性、信頼性の向上に向けた観点から真摯に検討して参りたい」と応じました。

三反園知事は8月26日、4月の熊本地震後に住民の不安が高まっているとして、川内原発を直ちに停止して再点検することや避難計画に対する支援の強化などを瓜生社長に要請していました。
瓜生社長は今月5日、10月以降の定期検査入りまで稼働させ、定期検査とは別に追加の「特別点検」を実施する方針を回答。避難支援のための福祉車両を十数台追加配備することや、発電所内の地震計のデータをリアルタイムで公表することなども打ち出していました。

九電は今月5日、川内1号機の定期検査を10月6日から実施すると原子力規制委員会に申請。2号機も計画通り、12月16日から実施する予定です。



【出典参考】2016年9月7日配信「朝日新聞デジタル」


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原発過酷事故時の住民避難経路は万全か? 

一昨日の当ブログで、愛媛県による四国電力伊方原発の過酷事故を想定した住民避難訓練について記事を紹介しましたが、8月27日に福井県の高浜原発周辺で実施された住民避難訓練について、住民から冷ややかな声も漏れ聴かれます。
そこで、同日配信「テレビ朝日系(ANN) 」ニュースより、記事を転載させていただき、紹介します。(サイト管理者)



※以下、転載はじめ↓



<原発真横に避難経路――住民「真剣に考えているのか」>

災害時にどう避難するのか。先日、原発事故を想定した避難訓練が悪天候のなか行われ、新たな問題が浮き彫りになりました。

避難訓練の参加者:「風で自衛隊のヘリコプターが中止。この程度で来られないのかなって」
先月27日に高浜原発のある福井県などは、地震で原発事故が発生した想定で避難訓練を行いました。原発から5キロ圏内にあり、約140人が生活する音海地区。半島の根元に原発があり、要支援者の避難にヘリコプターが想定されていましたが、急きょ中止に。合わせてヘリコプター2機とすべての船が使えませんでした。福井県に理由を聞くと。

福井県:「曇って視界が悪く、波も高かった」
避難計画には、悪天候への対応は「あらゆる輸送手段を使用する」とあるだけで、具体的には書いてありません。県は代わりに救急車を手配しました。ところが、陸路を使うと原発に向かって避難することになるのです。

避難訓練の参加者:「重大事故になったら、(高い)放射線量に向かっていくようなものだ」
半島を出る道は一本で、陸路で避難した全員が原発のすぐ横を通りました。

避難訓練の参加者:「原子力発電所を横目で見て避難というのは。放射能はよけて通るにも通れないから」
県や内閣府は、訓練はまだ放射能が漏れていない段階を想定していると説明しています。しかし、別の住民からは。

ある音海地区の住民:「避難経路が原発の横を通ること自体が異常。真剣にこの地区のことを考えているならそういうことはしない」
熊本地震では家屋が壊れ、道路が陥没。屋内退避もできず、道路も使えない状況になりました。専門家は避難計画の想定が甘いと指摘します。

災害・避難に詳しい東京女子大、広瀬弘忠名誉教授:「地震が起き、火災が起きて、放射性物質が飛び交うなかでヘリコプターが動かなければ災害弱者は救援できない。原発を動かすなら、そういう状況を想定したうえで避難できる保証がないといけない」.



【出典】2016年9月4日配信「テレビ朝日系(ANN) 」


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関電高浜原発3号機の「燃料棒」取り出しへ 

関西電力は9月5日、大津地裁が運転差し止めの仮処分を出した高浜原発3、4号機のうち、3号機の原子炉から核燃料157体の取り出しを始めました。

作業は7日までかかる予定で、クレーンで使用済み燃料プールに移すということです。

関電は、今年3月の仮処分決定を不服として異議を申し立てていましたが、大津地裁はそれを認めないため、今回の作業を行った物です。

関電は、大阪高裁に保全抗告と執行停止を申し立てており、第1回審尋が10月13日に開かれることになっています。

大津地裁の仮処分が覆されない限り、高浜原発の再稼働はできません。


【出典参考】2016年9月6日付け「しんぶん赤旗」


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伊方原発3号機再稼働後初の住民避難訓練 

愛媛県は9月4日、愛媛県伊方町にある四国電力伊方原発の事故を想定した住民避難訓練を実施しました。伊方原発3号機の再稼働後、初めてです。

伊方原発は佐田岬半島の付け根付近にあり、半島の住民の避難が不安視されています。
原発から西側は全国で唯一、原発から5キロ圏と同じ扱いとなる「予防避難エリア」に位置づけられ、過酷事故が起きれば即時避難となる地域。
そこで訓練は過酷事故の際、この西側の住民が陸路での避難が困難となった場合、港から船で避難する海路避難ケースを想定しましたが、台風12号の影響を考慮し、実際に民間船舶に乗船する訓練は中止され、住民が自宅から港までの避難ルートなどを確認するにとどまりました。
最大で約4700人の住民が、海路で県内や大分県に避難する格好になっています。

訓練には約400人が参加し、伊方町や県の避難計画で地区ごとに定められている避難ルートを確認しながら自宅から一時集合場所まで約130台の自家用車などで避難しました。そして、甲状腺被ばくを防ぐための安定ヨウ素剤を受け取り、バスで三崎港の岸壁まで向かうというものでした。

今回の住民避難訓練は、港へ集まる手順や所要時間の確認が目的だということで、全体の避難計画の一部のみ。避難経路や岸壁の崩壊、津波の危険性などは想定されていませんでした。

愛媛県では今回の訓練結果を検証し、避難計画に反映させたいとしていますが、伊方3号機は9月7日にも営業運転に入る見込みです。


【出典参考】2016年9月4日配信「日本テレビ系(NNN) 」、「朝日新聞デジタル」


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九電、川内原発への三反園県知事の一時停止要請を拒否 

九州電力の瓜生道明社長は9月5日、鹿児島県庁を訪れ、先日、三反園訓(みたぞの・さとし)知事から要請があった鹿児島県薩摩川内市にある川内原発の即時一時停止に応じないことを伝えました。

三反園知事は、県知事による原発の一時停止要請に法的権限はないものの、瓜生社長に「熊本地震を受けて一時停止・再点検を求めてきた。この回答は遺憾だ」と述べました。週内にも一時停止と更なる安全対策を再度要請する方針です。

瓜生社長は三反園知事に対し、熊本地震後も原子力規制委員会が停止する必要がないとの見解を示していることを説明。三反園知事の要請を拒否する「根拠」としました。
その一方で「知事の要請を受けて新たな対策をするためのチームを作って特別な点検を実施する」とも述べ、10月以降に予定されている定期検査期間を中心に、法定の検査項目以外についても実施することを伝えたということです。


【出典参考】2016年9月5日配信「毎日新聞」


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「地震の国に原発いらない」――211回目の「首相官邸前抗議行動」 

首都圏反原発連合(反原連)は9月2日(金)夜、通算211回目の反原発を求める「首相官邸前抗議行動」を行いました。

900人の参加者は、熊本地方で今もなお震度5クラスの地震が続くなか、稼働中の川内原発(鹿児島県)や伊方原発(愛媛県)の停止を求め、「地震の国に原発いらない」と声をあげました。

また、この日は、フランスで原子炉が強度不足と指摘された「日本鋳鍛鋼」製の原発と同じ鋼材が使われていないか電力各社に原子力規制委員会が回答を求めていた期限にあたり、電力11社中、6社8原発13基で「日本鋳鍛鋼」製の原子炉圧力容器を使用していたことが判明しました(昨日付け当ブログ参照)。

このように原子炉圧力容器の強度に重大な欠陥が判明した以上、稼働中の川内、伊方両原発はただちに停止すべきです。


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仏で「日本鋳鍛鋼」製原発「強度不足」の疑い―日本では8原発13基 

九州電力や東京電力、関西電力、北陸電力、四国電力、日本原子力発電の電力6社は9月2日、フランスの原発で強度不足の疑いがある重要設備を製造した大型鋳鋼品メーカー「日本鋳鍛鋼(ちゅうたんこう)」(北九州市)が、稼働中の九電川内原発1、2号機を含む国内8原発13基の原子炉圧力容器を製造していたと原子力規制委員会に報告しました。

規制委は8月24日に国内の原発で同じ鋼材が使われていないか調べるよう電力各社に指示し、9月2日が回答期限だったものです。

6社は10月末までに強度に問題がないかなどをそれぞれ調査し、規制委に報告するとしています。
重大な強度不足が判明すれば、原発の運転や再稼働時期に影響する可能性もありますが、規制委事務局の原子力規制庁の担当者は共同通信の取材に「フランスでも実際に強度不足が確認されたわけではなく、あくまで念のための調査だ」と述べました。

なかでも再稼働中の川内1、2号機を持つ九電は、「運転を止めず、メーカーに確認する」とした上で、強度不足が判明した場合の対応については「仮の話なので答えられない」としました。

電力各社によりますと、日本鋳鍛鋼製としては九電川内原発1、2号機のほかに、東電福島第二原発2、4号機、北陸電力志賀1号機、関電高浜2号機、大飯1、2号機、日本原子力発電敦賀2号機、四国電力伊方2号機、九電玄海2、3、4号機の電力6社8原発13基でいずれも原子炉圧力容器を製造していました。

日本鋳鍛鋼は産経新聞の取材に「原子力の分野では特に厳しい仕様を定め、検査で強度も確認しており、現時点で問題はないと認識している。事業者の調査に協力し、原子力規制委員会から要請があれば、いつでも調査を受ける」と回答。また共同通信の取材にも「強度不足につながる鋼材の不純物は顧客の指示通り切り捨てている」として強度基準を満たしているとの認識を示しました。

この問題を巡っては、フランスの規制当局が6月、同国内で運転中の原発18基の重要設備に強度不足の疑いがあり、調査を進めていると発表。設備は日本鋳鍛鋼と同国の「クルゾ・フォルジュ」が製造していました。

東北電力など残る5社の原発の圧力容器は、別メーカーがつくっていましたが、別メーカー製でも製法が同じ場合は11社とも強度を調査し規制委に報告するとしています。

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【出典参考】2016年9月3日付け「東京新聞」 朝刊、「産経新聞」


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福島第一の地下水急上昇――台風により「凍土壁」溶けが原因 

東京電力福島第一原発の汚染水対策で設置した「凍土壁」により遮蔽された下流のエリアで地下水位が、台風10号による降雨の影響以上に上昇していたことが9月1日分かりました。

東電は、凍っていた「凍土壁」の2カ所が、度重なる大雨で溶け、その穴から原子炉建屋側の地下水が下流に流れ込んだととみられると発表しました。

東電によると、「凍土壁」下流の護岸の地下水位は、台風10号が通過した先月30日に一時、地表の下28cmまで上昇。それまでは35cm下だったといいますから、7cmほど上昇したわけです。
台風10号によるこの付近の降水量は1日で55ミリ。単純計算では5・5cmの上昇ですむはずですが、それ以上に上昇した格好です。

東電では、ポンプで740トンの地下水をくみ上げたにもかかわらず、降水量を超える水位の上昇があったのは、先月17日に接近した台風7号の大雨以降、「凍土壁」の2カ所で0度以下だった温度が0度以上に上昇し、台風10号など度重なる大雨で大量の水が流れ込んだことから「凍土壁」が溶けたとみられると分析したものです。

東電は薬剤を流し込み、再凍結を促す工事をして地下水の上昇に対応する考えです。


【出典参考】2016年9月2日配信「朝日新聞デジタル」


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3号機が再稼働したばかりの伊方原発2号機で、極微量の放射性物質漏れ 

先月8月12日の再稼働直後の26日にも3号機で配管から水漏れするトラブルがあったばかりの愛媛県の四国電力伊方原発で、今度は運転停止中の2号機の配管から、極微量の放射性物質を含んだ一次冷却水が漏れているのが見つかったと四国電力が発表しました。

人体への影響はないとしています。

四国電力によりますと、先月31日午後3時ごろ、伊方原発2号機の、一次冷却水が流れる配管に取り付けられたステンレス製の弁から、極微量の放射性物質を含んだ約10ミリリットルの一次冷却水が漏れているのが見つかったということです。
弁には約3センチのひび割れがあり、四国電力は「原因究明をしっかりして対応していきたい」と原因の調査に乗り出しました。

伊方原発2号機は、2012年1月から定期検査のため運転を停止していますが、なぜ停止中の原子炉から微量といえども放射性物質を含んだ汚染水が漏れたかというと、停止中でも設備を維持するために配管内は一次冷却水で満たさなければいけないということです。


【出典参考】2016年9月1日配信「日本テレビ系(NNN)」


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9月17日(土)「電力自由化問題講演会」開催へ 

9月に入りました。戸田市の後援をいただき、当会が主催して開催される「電力自由化問題講演会」が、いよいよ今月17日(土)に迫りました。再三のご案内ですが、以下、実施概要をお知らせします。(サイト管理者)



<電力自由化問題講演会>

電気を選んで社会を変える
―どうする? 電力自由化小売時代での市民の選択―

と き:2016年9月17日(土)14:00(13:30開場)~16:00頃
ところ:戸田市文化会館 304号室


参加費:500円(資料代)

講 師:吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)
(2007年よりFoE Japanスタッフ。気候変動・エネルギー担当。3・11にできたネットワーク「eシフト」や2015年にスタートした「パワーシフト・キャンペーン」の事務局も担当するなど、幅広く活動中。)

当日参加自由です。関心ある方、どなたでもご参加ください。

申込み・お問合せ:
TEL&FAX 048-443-3603 丸山
TEL 090-9332-6166 minekotaka@yahoo.co.jp 高橋

主 催:原発を考える戸田市民の会
後 援:戸田市 



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http://genpatsutoda.web.fc2.com/
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